ここから本文です

定額法と定率法の違い、減価償却ソフトについて

kab********さん

2014/1/1015:31:16

定額法と定率法の違い、減価償却ソフトについて

減価償却費の計算に使う、定額法と定率法の違いが、わかりません。
また、減価償却ソフトでは、計算から、どんな資料が出せるのですか。
教えてください。

閲覧数:
931
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gym********さん

2014/1/1205:13:55

減価償却には、償却費が毎年同じ額になる定額法と、償却率が毎年同じ率になる定率法があります。一般的には、有形固定資産では定率法を用いて、無形固定資産では定額法が使われます。

定額法は、計算が簡単ですが、設備の老朽化で修繕費が増加する後年に、費用負担が多くなってしまいます。定額法による減価償却費の計算方法は次のとおりです。残存価格は、取得原価の10%にします。
定額法=(取得原価-残存価格)×(1/耐用年数)

定率法では、設備導入当初の費用負担が大きくなります。定率法による原価償却費の計算方法は次のとおりです。償却率は、耐用年数経過後に残存価格が10%になるように設定します。
定率法=(取得原価-減価償却費の累計)×償却率


減価償却費のソフトでは、減価償却費の計算、耐用年数表の検索、残存割合可変、固定資産管理の計算などができ、固定資産台帳が作成されます。

減価償却費の計算 のフリーソフトのページが、参考になると思います。
http://johnny-g.watson.jp/frsoft/kaburon/zeikin/syoukyakuz2.htm

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

chi********さん

2014/1/1016:41:49

個人事業者なら届出がなければ定額法により減価償却費を計算しなければなりません。
法人なら届け出がなければ建物、ソフトウェア、繰延資産は定額法、その他は定率法により計算しないと
いけません。

そこら辺の知識を得たうえでソフトを使ってください。

プロフィール画像

カテゴリマスター

chi********さん

2014/1/1016:06:08

定率法と定額法の違いはこちらをどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

どんな帳票が出せるかはソフトによります。
まぁ固定資産台帳や減価償却費計算書くらいはどのソフトでも出せるでしょうね。

プロフィール画像

カテゴリマスター

jta********さん

2014/1/1015:58:06

定額法は、 取得価額に償却率をかけて、償却額を算出する。
定率法は、 簿価に償却率をかけて、償却額を算出します。

定額法だと 毎年の償却額が一定となります。
定率法は、年々償却額がすくなくなります。

一般に減価償却ソフト、固定資産管理ソフトでは
資産台帳の出力
減価償却計算 とその結果のリスト
償却資産税用の 申告書、全資産明細 などが出力できます。

別表16なども出力できるソフトも中にはあります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる