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『房総沖で「スロー地震」か=間隔最短、2年3カ月ぶり-国土地理院』2014/01/10 ...

blu********さん

2014/1/1101:51:52

『房総沖で「スロー地震」か=間隔最短、2年3カ月ぶり-国土地理院』2014/01/10

もうすぐ関東大地震が来る?


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『房総沖で「スロー地震」か=間隔最短、2年3カ月ぶり-国土地理院』2014/01/10 時事
「国土地理院は10日、千葉県の房総半島沖で、地下にあるプレートの境界がゆっくり滑る「スロー地震(スリップ)」とみられる現象を観測したと発表した。同様の現象は2011年10月以来で、観測史上最短の2年3カ月ぶりの発生という。
地震をもたらすプレートのひずみが小さくなった可能性がある一方、新たな巨大地震の前兆の恐れもあり、地理院は監視を続ける。」



①日本列島全体が、千年ぶりの地震活動期に入ったのでは?
②まず、少なくとも、原発の再稼働は絶対にしてはいけないのでは?
③災害対策の1つとして、原発を速やかに廃止決定し、地産地消の電源の普及をもっと加速させるべきでは?



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『関東、大地震の確率上昇 30年内に震度6弱 政府予測地図改良版』2013年12月21日 朝日

「政府の地震調査研究推進本部は20日、特定の地点が、ある程度以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の改良版を公表した。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を昨年版と比べると、関東や四国、九州で高まり、東海地方で下がった。

同本部は2005年から、活断層による地震や海溝型地震のデータをもとにして作った予測地図を公表してきた。今回、過去の地震を調べ直し、これまで発生した記録がなくても将来可能性がある地震なども考慮した改良版をつくった。

都道府県庁所在地をみると、関東地方では確率が軒並み高くなった。東京都庁は昨年は23・2%だったが46%に、横浜市役所も71%から80・6%になった。

南海トラフ巨大地震の発生が想定されている四国も上昇。高松市役所は44・1%から58・5%になった。一方、浜岡原発(静岡県)は95・4%から71・6%になるなど、東海地方では下がった。

これは、南海トラフで起こる大地震について同本部が今年5月、発生確率の出し方を見直したことが大きい。従来、東海、東南海、南海の3領域に分けてそれぞれの確率を計算していた。全域で統一する予測に変えたところ、東海地方の下げ幅が特に大きかった。

全体で見ると、関東地方や南海トラフの巨大地震が想定されている東海、近畿、四国の太平洋側などで発生確率が高い傾向は変わらなかった。発生確率は同じ地域でも少し離れただけで数倍の差がある場所もある。

予測地図は防災科学技術研究所のウェブサイト「地震ハザードステーション」(http://www.j-shis.bosai.go.jp)で閲覧できる。」



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◆日本列島全体が、千年ぶりの地震活動期に入った。

東日本大震災は千年数百年前の貞観地震に酷似している。三陸沖の巨大地震の後、関東大地震、いくつもの日本海側や内陸部の大地震、大噴火、南海トラフの巨大地震が、日本列島全体を襲った。当時の都市であった京都の街は地震で倒壊し、大阪は津波に飲み込まれた。
今後の数十年間~百年間、それと同じような事が起こると考えるべき。

現在は、京都と大阪だけでは済まない。東京も名古屋もやられる。
⇒ さらに、特に恐ろしいのは、全国54か所の原発や、原発関連施設。


◆まず、少なくとも、原発の再稼働は絶対にしてはいけない!

稼働中の原発は、冷却停止からたった1時間でメルトダウンが開始してしまう。

土砂崩れで道がふさがれたら、対策車両は入れず、それだけでメルトダウンは防げない。
日本列島は陸も海も無数の未知の活断層だらけ。原子炉建屋の直下の地下深く(数百m~100kM)の活断層の有無を判別する技術を人類は持っていない。
表面の土を数十m削って活断層の有無を判断している現在の方法は全くナンセンス。

想定できない地震/津波/老朽化/人為的ミスなどの可能性は、「原発は安全ではない!」事を示している。
放射性物質を無害化できない今の人類に、原発を制御する能力など無い。原発は決して商業化してはいけない技術。
⇒ ならば、原発は速やかに廃止決定すべきである。

これからいくつも襲ってくる巨大地震災害に加えて、もし次の原発事故が起きれば、日本列島は高濃度に放射能汚染され、日本国は永遠に破滅する。


◆すでに火力並みのコストの安い再生可能エネルギー「太陽光」「水力」「陸上風力」「地熱」「バイオマス」など地産地消型の電源が各地域にあれば、その地域の住民の命が救われる。

※大規模な市場導入により、この4年間で太陽光の実質コストは劇的に下がった。パネル寿命の実力は40年。40年で計算すれば、太陽光の発電コストはすでに火力並み「10円/kWh」になっている!




国土地理院,南海トラフ,東海地方,活断層,メルトダウン,回答者,竹やり

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ベストアンサーに選ばれた回答

pla********さん

2014/1/1106:25:29

不思議なことなのですが、日本人を戒めるように大地震は過去起きています。
今の日本に当てはめると、弱者切り捨て大企業優先の経済や、
人としての心を失ってしまった時代です。
いまだに福島が苦しんでいるというのに、国は原発推進へ向かっています。
前回の南海地震は、「お国のために竹やりで鬼畜米英に立ち向かって国民総玉砕」
負けるのを分かっていた終戦末期の昭和19年に起きました。

必ず起きます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nya********さん

2014/1/1110:57:23

先の回答者さんのようなことを、私も感じています。
原発再稼働されるかはわかりませんが、東京オリンピックまでには起こるとおもいます

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