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第二次大戦時の飛行機について詳しい方に質問します。当時の戦闘機は操縦席の前に...

hat********さん

2014/1/1113:16:19

第二次大戦時の飛行機について詳しい方に質問します。当時の戦闘機は操縦席の前にある照準器に敵機を捉え撃ち落とすというものだと思うんですが、 機銃は主翼にあるのにどうして敵機に命中するんでしょうか?

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sle********さん

2014/1/1113:36:11

主翼に機銃がある場合、ある程度の距離のところで弾が集束するようになっています。つまり機銃はやや内側を向いてセットされているということです。どれくらいの距離で集束するかは、機銃や機体性能によります。また個々のパイロットの好みも若干は反映されたようです。

もちろん、集束するポイントでなくとも弾は命中します。自機の主翼機銃の位置より小さい機体はあまりないし、距離をおけば集束するわけですから。ただ、威力の面でやはり弾が集中したほうが有利ですから、その目安として照準があるわけです。

日本軍の20mmなんかだと威力はあるから、戦闘機相手ならあまり集束を意識する必要はなく、また米軍などの12.7mmともなれば「ばら撒いて当てる」ことをしている、ということも留意してください。

質問した人からのコメント

2014/1/17 22:35:38

ありがとうございます\(^O^)/

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gin********さん

2014/1/1301:19:42

当時の機銃、機関砲は、ある一定の距離で交差するようにできていました。ある程度調整も可能だったようです。
しかしやはり照準器に近い方が当たりやすく、ソ連は主翼の機銃を取って使ってたりします。羽が軽いほうがロールしやすいので。
日本海軍のエース、坂井三郎も機首の7.7mm機銃を愛用していたそうです。

mar********さん

2014/1/1113:32:54

主翼に装備されている機銃はわずかに内側に向けて斜めに
設置されているので、その交差点が照準に合うように設計
されています。

例えば、零戦で言えば交差点が約200mのところに設計さ
れています、照準の中に入っていても20mm機銃が当たら
ないのは距離が離れすぎていたり、近すぎる場合です。
その為パイロットは機種の7.7mm機銃を使い距離を図りな
がら20mmを発射する事が有ったそうです。

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