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オイル交換をしたらフタの内側に白いものがついてました。 何が原因でこうなってし...

tak********さん

2014/1/1212:18:12

オイル交換をしたらフタの内側に白いものがついてました。
何が原因でこうなってしまったのかわかる方居ますか
オイル交換は3000kmに一回エレメントもこまめに交換してるんですが

オイル交換,マヨネネーズ,一回エレメント,蓋,ラジエター,内側,オイル

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sem********さん

編集あり2014/1/1213:15:59

これは、オイルの乳化、又は白濁化、(私たちはマヨネネーズと言ってます)といって、大気中やエンジンの燃焼で発生した蒸気と結露による水分がオイルと混じりあって白濁した物で、特に害はありません。
フィラーキャップの裏などの比較的温度が低く、オイルや気体が淀みやすい場所にはよく見られる現象です。一旦白濁したオイルがキャップに発生すると、通常の走行ではなかなか水分が抜けずに残ってしまい、拭き取って排除するか、高負荷運転でオイルや雰囲気を高温にしないとこれは無くならないのですが、このレベルの物は直ぐに再発もしますし、頬って置いても特に問題はありません。

ちなみにヘッドガスケットの吹き抜けなどで大量の冷却水が混入するような問題が発生した場合は、オイルパンのオイルやラジエターに回り込んだオイル全てがマヨネーズ化して潤滑不良やラジエターのコアを詰まらせてる事はあります。そういったドラブルを早期に検出してさせるためにも、日頃からオイルや冷却水の点検を行うといのは大事ことですよね。

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blu********さん

編集あり2014/1/1215:56:13

>何が原因でこうなってしまったのかわかる方居ますか

簡単に言うと
朝、エンジンを始動してから
運転する時間が少ない(20分以内チョイ乗りの運転)と

シリンダヘッドカバー内側に
乳化現象が発生いたします

夏場は起きませんが、外気温が低くなる冬場は起きます

niy********さん

2014/1/1212:28:04

ブローバイガスとエンジンオイルが混じったらそのようなマヨネーズが出来るんだな。

原因は油温がちゃんと上がるまで走らずに短距離走行をするとそうなる。どんなクルマもそれは発生するけど、大抵は油温が上昇して水分が飛んでしまうから出てこない。オイル交換とかフィルターとかいくらまめにしても解決しない。

そしてそのマヨネーズは悪さをしない。なので放置してOKだ。

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