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クロッキー(線の質感)について

fhe********さん

2014/1/1311:55:29

クロッキー(線の質感)について

私は、アニメの絵を描くときに順番として

1クロッキー
2針金でプロポーションを整える
3立体で面と方向をとらえる
4せんをやわらかくして人間らしくする

っていう手順ふんでるんです。

すると4の時点でクロッキーの線の質感が全部なくなってしまうんですけど(つまり4の時に3の立体をただなぞるだけになってしまう)

仕上げの時にただのつまらない線になってしまうんです。かといってクロッキーからいきなり仕上げたとしても、プロポーションが崩れた絵になってしまうんです。

仕上げの時点で魅力的な線を引くにはどんな練習をすればいいと思いますか?

(目標は下のような線を4の仕上げの時点でひけるようにしたいです。)
http://www.youtube.com/watch?v=YiOUHWgRqNs(四分ごろから)

補足宮崎駿さんの絵を見てて思ったんですが、クロッキーがうまくなってくるとクロッキーの時点でプロポーションも完璧で引く線が少なくなって、そのうちほぼ一本の輪郭線で絵が描けてくるものですかね?

宮崎さんの絵はクロッキーをやっていて、その上に絵具を塗っているように見えます。

クロッキー,プロポーション,仕上げ,質感,時点,トレパク,素描

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ベストアンサーに選ばれた回答

☆心色☆さん

2014/1/1313:27:01

クロッキーというのは、素描、もしくは速写画と言います。
貴方のように手順を踏んでは、クロッキーと言わなくなってしまいます。

コツな様なものはありません。
自分でテーマを持ったら、どうすればそれができるか、もがきながら考えるしかありません。
おそらくそれは、一日に何時間も絵を描いている人が、10年20年苦労してどうにかものになる、そういうものだと思います。
むかしある人に、こう言われたことがあります。

悩んだりもがいたり失敗したり、そういう時間全てが経験となり、自分の絵に厚みと深みを与える。
安易に他人のアドバイスを当てにしたり、近道をして結果だけを求めれば、経験を重ねるチャンスを、自分で奪ってしまう。
勉強とは答えを知ることではなく、答えがわかるまでの、過程のことを言うのです。

このカテゴリーに生息する、知識も技術もない、勉強もしていない人が、結果だけを重視し、安易にトレパクを重ね、どれだけうすっぺらい絵しか描けてないか、知るといいですよ。

質問した人からのコメント

2014/1/13 13:31:02

まあそうですね!イライラして我慢できなくて質問してしまいました。

でもこのイライラが重要ですね。

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