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「洗礼者ヨハネは預言者のうち最大のものであるが、天国の最も小さいものでも彼よ...

roy********さん

2014/1/2000:05:32

「洗礼者ヨハネは預言者のうち最大のものであるが、天国の最も小さいものでも彼よりは大きい」の意味は?

ネット上で検索してみると「律法を破るように教える者は、天国の『最下位の地位に』置かれるという意味になります。しかし、ここでいう『最も小さい者』とは、要するに天国に入れない者のことだ」とする解釈もあります。


カトリックは「天国の最も小さいものでも彼よりは大きい」をどのように説明しているのでしょうか?

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kok********さん

2014/1/2012:36:36

カトリックとしての公式解釈などありません。
恐らく天国と言うものをどのように理解しているかにより
この文章が理解不能になるのだと思います。
天国とは、この場合マタイ福音書を書いてる共同体の
事です。そして、その共同体は洗礼者ヨハネの弟子たちの
共同体と対立しており、恐らく洗礼者ヨハネの弟子たちの
共同体を飛びだしてマタイ福音書を書いた共同体の信者に
なった人たちに言った言葉ではないかと思います。

つまり、「確かに洗礼者ヨハネさんは偉大な人であるが
私たちの共同体に来た新参者のあなた方でさえ、洗礼者
ヨハネさんを上回る信者ですよ」と言う言葉です。

新興の教団が他所の信者を引っ張り込む時に、このような
言葉を使うのではないでしょうか?

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