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サッカーの試合と ラグビーやアメフトの試合は似ていますか? なぜなら これらの...

yut********さん

2014/1/2023:57:47

サッカーの試合と
ラグビーやアメフトの試合は似ていますか?

なぜなら これらのスポーツのイメージですがパス出す、ぶつかり合う、考える、など似てるなと思ったからです!

心理的にも近いのでしょうか?

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gol********さん

編集あり2014/1/2102:26:30

ラグビーだけ回答します。広義で言えば似てるとも言えますが…そりゃカーリングよりは似てる。

ただ大きな違いはエリアの優位が比較的得点につながるラグビーと比べて、サッカーはそうでもない所があります。もちろん自陣に張り付きっぱなしでは得点は望むべくもありませんが、サッカーの場合敵陣深くまで入った所で必ずしもチャンスではありません。シュートを撃たせなければOKという感じですね。ラグビーは敵陣に進めば進んだ分だけチャンス拡大です。

また、比較的攻撃と守備に分かれるサッカーに比べて、ラグビーはボールを奪えば全員攻撃、ボールを渡せば全員守備です。サッカーも最近そうなっているかもしれないですが、ポジションにより動くエリアが割と固定されているサッカーとはやはり意味合いが違います。特に攻撃時には何次攻撃と続けるうちにポジションは関係無くなってきます。

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ass********さん

2014/1/2703:09:43

ラグビーは似てます。
どちらも陣取りゲームでルールや競技特性が違いますが根本は一緒です。
裏に走る、スルーパス、俯瞰して周りを見る、戦術眼(+頭のキレ)、などが共通点
例として私は体育だけしかサッカーをやってませんでしたけどラグビーの経験を活かせば経験者より周りが見えるので元サッカー部よりも上手いです。

dru********さん

2014/1/2216:47:53

諸説あるので参考程度ですが、ヨーロッパで興った原始フットボールは、町対抗などでボールをゴール地点に運び込む、場合により数百人対数百人で行うようなお祭りのようなものであったようです。ルールもさまざまで、死者も出すような荒々しいものであったと伝えられています。

原始フットボールを由来とすると、スティックなどの道具を使わずにボールを運んで相手陣/ゴールに入れるというのがフットボールの広い定義になります。

19世紀ごろからスポーツとしてのルール制定がはじまり、
手を禁止したのがアソシエーションフットボール=サッカー、
持って運ぶ系統がラグビーフットボールやオージーフットボール、
さらにボール所有権の概念を明確にしていったのがアメリカンフットボールやカナディアンフットボールです。
どれかひとつが成立した後に枝分かれしたのではなく、近代スポーツとして安全性や競技の公平性を追求した結果、各地で進化したと言われています。

なので、ご指摘の「パスを出す」「考える」「ぶつかりあう」などは、原始フットボールのころからの特徴で、似ている点なのだと思います。

ただ、特徴や求められる能力などは被る点もありますが大きく異なる点もあり、ゲーム中の心理状態も似た点もあれば大きく異なる点もあると思います。

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