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薬に詳しい方に質問です。抗コリン薬が副交感神経を抑制し、交感神経には作用しな...

oya********さん

2014/1/2110:53:22

薬に詳しい方に質問です。抗コリン薬が副交感神経を抑制し、交感神経には作用しないというのは節後線維の神経伝達物質が交感神経→ノルアドレナリン、副交感神経→アセチルコリンだからという解釈で合っていますか?

補足皆さん、ありがとうございました。
助かりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vgn********さん

2014/1/2114:40:21

アセチルコリン受容体には大きく分けてムスカリン受容体とニコチン受容体の2つのサブタイプがあり、抗コリン薬は一般的にムスカリン受容体を阻害する薬物のことをいいます。ちなみに、ニコチン受容体を遮断するものはほぼ筋弛緩薬です。
また、自律神経系は節前線維と節後線維に分かれており、節前線維は交感神経・副交感神経ともにアセチルコリンを放出し、ニコチン受容体を介して節後線維に刺激を伝達します。節後線維は交感神経ではノルアドレナリンを、副交感神経ではアセチルコリンを放出します。副交感神経の標的臓器の受容体はムスカリン受容体になります。

質問した人からのコメント

2014/1/23 05:30:25

降参 ありがとうございました。
私はまだ基礎知識がだいぶ足りないようです。
また勉強しなおします

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ane********さん

2014/1/2112:44:12

少し違いますね。交感神経・副交感神経の前受容体はともにアセチルコリンです。後受容体は交感神経の場合ノルアドレナリン、副交感神経の場合アセチルコリンになります。したがって抗コリン薬は交感神経を少し弱め、副交感神経を大きく弱めます。

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