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イタリアンクラシコなセットアップスーツを探しています! こんにちわ 予算...

snowmelody816さん

2014/2/413:11:40

イタリアンクラシコなセットアップスーツを探しています!

こんにちわ

予算は5万円から8万円の間でイタリアンクラシコのセットアップを探しています。

最近、イタリアものにすごくはま

っているのですがまだ、クラシコ初心者で『これだ!』っていうものに出会えていません。

ビームスインターナショナルやビームスF、スーツカンパニーなどにも行ったのですがいまいちでした

予算も多い方ではないので、上記の予算で買えるものがいいです。

茶色系の生地で、ザ・イタリアンクラシコという感じのスーツがいいです。

今のところ、洋服の青山のこの商品に目星をつけているのですが、ヒルトンはスーツ好きはあまり着ていないという噂を耳にして、どうしようか迷っています。

http://store.y-aoyama.jp/products/detail.php?product_id=8857

シルエットがよくエレガントに見えて、なおかつイタリアンクラシコな商品もしくはブランドがあるなら教えてください!

イタリアファッションに詳しいお洒落好きな方がいたら是非おしえてください。
お願いします

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2014/2/415:45:39

書いている内容からどうイタリアものにハマっているのか理解が出来ません。

そもそも。

イタリアンは英語、クラシコはイタリア語。イタリアンクラシコなる言葉自体が在り得ません。和製英語ですらありません。クラシコイタリアというのが本来のイタリア語表現です。

で、じゃぁクラシコイタリアってどういうものを指してクラシコイタリアというかというと、そんまんま、クラシコイタリア協会という協会に加盟しているメーカーの事を指します。

つまりあなたが書いているのはイタリアンクラシックという事になります。そのまんま英語表記しただけじゃん、と思われるかもしれませんがクラシコと略されるものは1986年に設立されたこの協会の事。発足当時はまさにイタリアンクラシックを代表するブランドとして名を馳せるブリオーニやキトン、イザイヤやボレッリ、ベルベストにクチネリとまぁ名前を挙げたらどれもこれもイタリアならではな技術力とセンスを売りに名を馳せるサルトばかり。南部勢をはじめ、かなりのメンバーが抜けた現在でも全盛期のメンバーのスーツやジャケットを指してクラシコイタリアと思っている人が大勢いるでしょう。

でも違うので。

そもそも。ベルベストとアトリーニ、北部南部のサルトで全然縫製に対する考え方やシルエットの作り方が違います。本来ナポリには吊るし服の文化がないというか仕立て服がメインですし、逆に北部のローマやミラノでは型紙を作って理想のシルエットを作ろうとします。それぞれがそれぞれの特徴を持って服を作っていますし、着心地に対する感覚もハンドなのかマシンなのかで違います。敢えて書くならあまり芯を入れずに裁断とアイロンワークでシルエットを作るという事でしょうかね、共通項は。他のサルトだってそう。ボレッリとフライとボリオリのシャツ、全くコンセプトも違えばシルエットや縫製仕様も違います。これをひっくるめてイタリアンシャツだなんて乱暴にも程が在ります。

それなのにあなたがクラシコなどと書いておいて平気で青山とか書いちゃう様に、判っていないのに自分のイメージで憧れてしまう消費者と、その響きにプレミア感が出せるからでしょうか、まぁ大手スーツ量販店がその技術や仕様をフィードバックして自分達のスタイルに取り込んできた結果、なんちゃってクラシコイタリアがまぁ多い事多い事・・・・・

どんなに頑張っても青山のスーツがクラシコイタリアとなる日はない事は上記の説明で判って頂けたと思うのですが、なんちゃってというか、あるあるネタの様にそれが勘違いであっても多くの日本人がそう思うイタリアらしさの様なシルエットやディテールを組み合わせて平気でイタリアンスタイル等と謳ってしまうのです。

つまり。クラシコイタリアが欲しければ、現在クラシコイタリア協会に所属しているかかつて所属していたサルトのスーツを買いましょう。それ以外にクラシコイタリアというものは存在しません。

また、イタリアンクラシックのスーツが欲しければ、別にクラシコイタリア協会に所属していなくてもした事がなくても構いませんが、イタリアで製造されるお土地柄を反映したサルトのスーツを手に入れるべきです。イタリアンクラシック風なスーツを手に入れて満足なのであれば、イタリアにハマっている等と書かれても失笑ものです。

別にわたくし、青山のスーツ、特にそのヒルトンラインを否定するものではありません。ユニバーサルランゲージのオールハンドセットアップに代表される様に、青山という会社は量販メーカーに胡座をかくだけじゃなく、一人の熟練の職人の手による仕立ての工程を細かく分けて、1人1芸で何十工程のラインを組んで中国生産するという荒技も可能にし、貪欲に自分の所のクオリティを挙げようとする姿勢はご立派なものです。ただ少なくともクラシコだとかイタリア好きだとか言われちゃうとそれは違いますよ、という事になります。

そうですねぇ、エントリーモデルとして使えるイタリアンクラシックというかイタリア製でシルエットやディテール、縫製テクニック迄イタリアらしいところとなるとロイヤルヘムぐらいですかね、その予算で我が国で買えるところは。それでも10万は出した方が良いですけど。

ただかつてのクラシコイタリア協会所属のサルトや、その他のイタリアンクラシックスーツを作っているサルトも時代と共にその企業姿勢の変革からは逃れられていません。例えばナポリ仕立てというものは日本に吊るしで入って来るその手の有名サルトでは厳密には味わえません。その片鱗を伺えはしますけど。やりたきゃナポリに行って何度も仮縫いに通い、それで仕立てるオールハンドのスーツでなければ真価は判らないのでしょう。残念ながらそんな財力も時間もないので味わったことはありませんし、その片鱗を吊るしを作ってくれているサルトの服で味わうだけですが。

で、そんな仕事していて路地裏の小さな個人経営のサルトが保つ訳がありません。それ程人口の多い町じゃありませんし、ユーロ圏全体からナポリ仕立てを求めてくる人が引きも切らないという訳でもないので。だったらカジュアルなジャケット作らなきゃいけないし、日本の商社と組んで吊るしの1つも出さない事にはオマンマ食い上げって事に。

そんな現状でこれぞイタリアンクラシックというブランドなんてそうそう無いのです。ましてや円安が昨年に比べて40%も進んでいるのに、どうやってその値段で作れと??日本国内で作ったってまともな材料でまともな仕事をしたスーツは7万切る事なんて出来ないでしょうに。

本物が欲しければ適正な対価を払う事です。なんちゃってで自分を説得出来るのであれば、適当な謳い文句を信じた事にして着れば良いです。そうですねぇ・・・・ベルベストぐらいのお値段が出せないと(最低18万ぐらいかな)クラシコイタリアでございます、とはならないでしょうねぇ。

取り敢えずイタリアっぽいスーツを買ってみるだけなら青山でもどこでも同じですからお好きなところを。ご参考迄に。

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2014/2/417:27:46

イタリアのクラシックスーツが如何なるものか勉強してから買いましょう。デパートのイージーオーダーで頼めば、クラシコイタリアなるモデルがありますが、なんとなく雰囲気は味わえるでしょう。
本物を味わいたければ、もっとお金を貯めてブリオーニ、キートン、ベルベスト、イザイア辺りを購入すればよろしいと思います。

2014/2/416:38:51

5万円の予算でスーツにお洒落を求めるのは殆ど無理に近い要求です。どうしてもスタイルに拘るなら、最低10万円位は見積もって貰いたいと思います。

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