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大河ドラマの主人公になった堺衆

but********さん

2014/2/521:27:07

大河ドラマの主人公になった堺衆

大昔のNHK大河ドラマに
三谷幸喜作品の「新撰組!」並かそれ以上に
異色の作品がありました

●主人公は助左、後に助左衛門
堺の船乗りです
●時代は安土桃山時代
●主演は若い頃の松本幸四郎さん
●フィリピン等海外に行ったりもします
●織田信長や豊臣秀吉も登場しますが
堺商人の視点で描かれています
●千利休や小西行長等
堺関係の歴史上の人物が多数登場します
●合戦や権力争いも出て来ますが
貿易等の商業的取引や
船乗りとしての夢を語る話が中心です
●他の作品では憎まれ役や主人公の敵として描かれる
石田三成が
この作品では主人公の理解者・強力者で
「いい人」です
●石川五右衛門とも親交があります
●史実とは食い違った部分も多いですが
演出が華やかで
当時としては視覚的にダイナミックな作品でした

こんな大河ドラマがあったのですが
(タイトルを何れだか忘れてしまいましたw)

このドラマの主人公
松本幸四郎さんの演じられた
助左、または助左衛門なる人物は
実在の人物でしょうか?

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ook********さん

編集あり2014/2/522:14:52

大河ドラマ(城山三郎原作)「黄金の日々」主人公のモデル、堺商人「呂宋(納屋)助左衛門」のことでしょうか
石川五右衛門や石田三成と親しかったかはわかりませんが大体はあっているし

wikiによると
「『太閤記』などによれば、安土桃山時代にルソンに渡海し、貿易商を営むことで巨万の富を得た。文禄3年(1594年)7月20日、織田信長の後を継いで天下人となった豊臣秀吉に対して蝋燭、麝香、真壺、ルソン壺、唐傘、香料など珍品を献上し、秀吉の保護を得て日本でも豪商として活躍した。

慶長3年(1598年)、あまりに華美な生活を好んだため、石田三成ら文治派の讒言によって、秀吉から身分をわきまえずに贅を尽くしすぎるとして邸宅没収の処分を受けることになるが、事前に察知してその壮麗な邸宅や財産を菩提寺の大安寺に寄進して日本人町のあるルソンへ脱出した。一説には献上したルソン壺が宝物ではなく一般に売られていた物(現地人の便器)だと発覚したことから秀吉の怒りを買ったともいう」

大河ドラマで有名なったのですが、はっきりした記録が少なく、日本脱出後カンボジアで国王の信任をうけてその地で亡くなったりと伝説の貿易商人なイメージの人ですね

http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/naniwa/naniwa070414.html

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eco********さん

2014/2/610:56:59

通称「呂宋助左衛門」
本名は、納屋助左衛門
実在の人物です。

ito********さん

2014/2/522:11:57

「黄金の日々」
ですね。

でも正直言って面白い大河ドラマではなかった…。

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