ピアノの奏法で、ハイフィンガーは有効ですか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ハイフィンガーを意識して動画を見たことがなかったので、ヘーッと思って見入ってしまいました。「自然奏法」というものもあるんですね。よく参考にして勉強してみます。 他の回答者様もとても丁寧にコメント下さり感謝です!繰り返し読ませて頂いてます。

お礼日時:2014/2/16 20:34

その他の回答(5件)

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ハイフィンガーで習ってません。 平成生まれのこどもがいますが それはもう死語になっていると思います。 ですから今私もきいてみたいとおもいます。 ハイフィンガーってこういう奏法なのか気になります。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1291290812 私がいわれたのは手の第3関節(MP関節?)をよく動かすこと (必ずここがへこまないようにしつこく言われてました。 まあへこんだことがないので困ったことがないんですが) PIP(第2関節)をよく動かせとはいわれてないんです。 自伝なんですが基本的にピアノレッスンでは使用しないです。 講師はなんかのときにちょこちょこピアニストの話をする程度はあるでしょうが ピアニストの自伝を振りかざして毎回ピアノのレッスンとかは 残念ながら行わないです。 が私はまじめにきになるので本当にこの方法で装飾音符の練習をしたら よいという著書があるのか質問してみます。

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「ハイフィンガー」は中村紘子が自著「ピアニストという蛮族がいる」で使用しました。 これは彼女の造語です。 手首をなるべく動かさずに PIP関節を直角に近く曲げMP関節まで上下に大きく動かして打鍵する方法で 指先で鍵盤を捉えるのが特徴です。 ホロヴィッツの奏法スタイルの対局にある感じ・・・ 彼女はこの言葉がお気に入りなのか 自分が審査するコンクールの評で頻繁に使用したので、よく知られる「奏法」となりました。 利点 ①驚くほど短期間で5本の指を独立させ、自在に動かせるようになる ②鍵盤に対し垂直に指先を落として打鍵させるので、効率的に音のつぶが揃う ③速弾きへの近道 欠点 ①カツカツした音色になるため、硬く画一的で、個性に欠ける演奏になりがち ②指関節の動きが制限され、腕の筋肉を局所的に酷使し、強弱のスパンも狭くなる。 指がしっかり独立しない状態、例えば アルベルティバスの音型で親指ばかり強くて他の音がよたってしまう・・・とか 右手の4の指がしっかり打鍵できずにいつまでも転んでしまう・・・とかいう場合に この「ハイフィンガー」奏法を修練するのは非常に有効です。 しかも1〜2年程の修練で充分です。 手の小さなタイプがハイドンやモーツァルト・ベートーベン(初期)ソナタを弾く時に有効なので ひところさかんにもてはやされました。 が、上記に上げたように 個性を殺し、豊かな楽曲表現を妨げる可能性が高い、という欠陥がありますので あくまでも「さまざまな打鍵スキルの一つ」と捉えるほうが良いです。 この奏法ですべての楽曲を終始演奏するのは避けるべき。 私も高校2年で先生を変えるまでこの奏法ばかりを叩き込まれ その後大変苦労しました。(座り方から直された) ご参考までに。

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自分のしらない単語がでてくるとすぐに「意味がわからない」「聞いたことがない」で済ませ、「自分のしっていることだけが世界だ」と信じて疑わない回答をいつもしてらっしゃるかたがいるみたいですがお答えします。 質問どおりの文面に回答するとしたら、「ハイフィンガー」は有効か無効かといえば、有効でしょう。ただそれが、必ずしも良いもの、というわけではありません。 なぜならば、ピアノの弾き方は人それぞれ違うものですから、その人にあった弾き方があります。当然のことですが、もし、ハイフィンガーをやってみて明らかによい方向へプラスになったのであれば、よいものだし、なんだか動きがにぶくなった・下手になったという結果になればマイナスであり、よくないものですね。 でも、良い方向であっても良くない方向であっても、 効果は見られるので、つまり「有効」ですね ここからは私個人の考え方なのですが、 ハイフィンガー奏法を実際に目でみると、おそらく、「高い位置から指を下ろして弾くのでそのぶん力が入って押しやすくなっているのだろう」と思ってしまう動きではありますが、実際にはそうではなくて、指のスタート位置を高く維持することによって指先を研ぎ澄ましている、のではないでしょうか。本当に見たままに「高い位置からカナズチをふり下ろして鍵盤を叩いている」ように弾くのであれば、鍵盤と指がぶつかるときにハイフィンガー奏法をしない人よりも「衝撃音(=ノイズ)」が生まれるはずです。でもキーシンほどのピアニストがそんな音を鳴らしているとは到底考えられません。 また、 さらによく見てみると、指先が常に垂直に鍵盤に接触していることに気づきます。丸太で地面をどんどんするみたいなイメージで、斜めに丸太で地面を叩くより、重力の力を最大限に利用できる真上から真下にどんどんする方が力が入ります。これは普通に弾くよりも楽な力で打鍵することができますね。 「高い位置からふりおろす」おかげで楽な力で打鍵している、のではなくて、「打鍵の瞬間に指の第2関節から90度になるように曲げること」によって垂直に打鍵が成され、そのおかげで楽な力で打鍵ができるのではないでしょうか。 ①指を高い位置で維持させることによって指先を研ぎ澄まされている状態にし ②打鍵の瞬間に指の第2間接を90度に曲げることによって強い力が生まれて楽に打鍵できる ハイフィンガー奏法とはこれを目的とした奏法なのではないでしょうか。 あくまでも、楽な力で重い鍵盤を押せる理由は②であり、①ではないのです。 私がハイフィンガーに個人的な名前をつけるとしたら・・・丸太奏法かな。

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ハイフィンガー奏法は昔流行った奏法だと思います。 指を上まで上げて弾くというのは素早い移動のときどうしても時間のロスがあるので今はあまりやる方はいないと思います。

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すいませんハイフィンガーという表現は意味が解りません。 そういう奏法は聞いたこと有りませんが・・・・・ 補足ですYGG・さん・・前回の腹いせでしょうか?? あなたはピアノ弾けないくせに偉そう口ききますね・・・・ ハイフィンガーと言う言葉じたい邪道な表現であきれます。ピアノひけない馬鹿な回等者にあきれます。 筆頭者はYGGさんですね・・あなたの回答長い割には稚拙な文書でピアノ精通者には御馬鹿な回答とおもわれてますよ・・・・ longa・・さんも知ったかふりで、どうせネットで詳しく調べたんですね・・・ お二人の回答は、自分を高く見せて、質問者を納得させる詐欺まがいの回答です。 私は御未透視ですが・・・ピアノ弾きは解りますよ・・・・・・