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ミノキシジルタブレットとエフペシアの服用について

ari********さん

2014/2/1421:30:00

ミノキシジルタブレットとエフペシアの服用について

私はエフペシアとミノキシジルタブレットを服用して7ヶ月程になります。髪の毛も全盛期・・とまではいかなくともかなり回復しました。 聞きたいのは副作用のことで 一時期体毛が濃くなったのですが今はその体毛が薄くなり元に戻りました。こんな事ってあるのでしょうか? エフペシアのほうは副作用で乳房が少し大きくなりました。 これは元に戻るのでしょうか?

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kam********さん

2014/2/1514:20:53

体毛が増加をしたのはミノキシジルタブレット(正式名ロニテン)を服用したことによって生じている影響です。

ロニテンを服用して一定の育毛効果を感じられたようですがこれはロニテンの副産物的な影響で体毛が増加する影響が頭部の一部でも起きたことで髪が回復したとお感じになったのだと思います。

ロニテンを服用することで体の体毛、それも特に顔の体毛の増加がロニテンの副作用の一つとして医薬品各条(製薬会社が作成している医薬品の説明書)には明確に記載されています。その説明書には服用を中止すれば増加した体毛は抜け落ちると書かれています。さらに服用を継続していても一定の期間を過ぎれば体毛の増加は収まるとも記載されています。

服用を継続しても体毛が抜け始めているのであれば増加したと感じられている頭髪も抜け始める可能性があります。ロニテンの服用を継続しても基本的に抜けるのが止まることはありません。

それ以上にロニテンを服用するリスクを理解した方が良いです。


日本の育毛医療はロニテンを育毛薬として紹介されていますがロニテンは血圧降下剤として開発されている薬にミノキシジルが配合されている服用薬であることから育毛への転用が可能ではないかと海外でも考えられ実験的に処方がされましたが服用して得られる効果に対し服用するための手間やリスクが問題となりわずか2年でFDA(米国食品医薬局)より育毛目的での処方が禁止されました。


ロニテンは海外では血圧降下剤としての認可を受けているのでそれに必要な検査や併用薬、注意点が十分理解されています。その薬の副作用や影響をこれまでの症例で知られていることから安全にロニテンを使用することがどれだけ難しいかは海外では知られています。

日本ではロニテンも認可されておらず、一部の育毛病院が血圧降下剤として製造されている薬を輸入して現在育毛薬として患者に処方していますが服用前や服用後の検査。必須と言われる併用薬の処方を行っている病院は一件もありません。



ミノキシジルタブレットの製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態を紹介した知恵ノート。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229249


別の方にしたミノキシジルタブレットやプロペシアの問題についての解答ですので(ぜひお読みください。)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411820162...

塗布用ミノキシジルとミノキシジルタブレットについて
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84891

育毛薬、ミノキシジルタブレットの実情
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n102335

育毛薬 ミノキシジルタブレット(ロニテン)の誤解と現状
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n85700

プロペシアやエフペシアのようなフィナステリドを服用しての男性の胸の乳房化は薬の注意書きにも記載されていることです。他にも精子数の減少による不妊も昨年発表されました。

服用を中止すれば乳房化も止まりますが服用を中止しても改善しない副作用も数多くあります。



海外ではポストフィナステリドシンドローム(PFS)という名称もあり、報道や研究発表、集団訴訟を紹介する患者会のHP(http://www.propeciahelp.com/)や研究を支援する財団(http://www.pfsfoundation.org/)が設立されています。

プロペシアの実際の効果や副作用について解答をしていますので服用前にぜひお読みください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411913422...


海外では2009年以降、海外で認可された国では集団訴訟が数百起こされていますが乳房化についても以下で紹介しています。




プロペシアの副作用をFDAが公式発表
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84922

プロペシアの副作用を誘発する研究においての新たな発表 2013年
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n168818

プロペシアの副作用の報道 2013年
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n182364


プロペシアを服用すれば髪が生え戻るとまでお考えの方が大半だと思いますが公表されている98%を超える改善というのは服用した患者の満足度度合いでその内容も抜け毛の減少や髪のハリの回復というものであり、髪が生えだしたというものではありません。また医師や薬剤師向けの1、3,5年目の臨床データでも著明な改善を前頭部、頭頂部で感じたという方は100人中1人も見たいような結果で大半の方が不変と回答しています。


プロペシアの回復効果のデータの根拠と1年目、3年目、5年目の臨床データの実情 (ぜひお読みください。服用して5年目のデータについて追加しました)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n217319

現在ではテストステロンによって生じるDHT(ジヒドロテストステロン)の影響によって減少してしまうATP(アデノシン三リン酸)を増加させる育毛ケアがAGA型脱毛の新たな育毛法なっています。

ATPとは毛細血管を通じて供給された血液内部のたんぱく質が細胞分裂を繰り返し、毛髪になるのですがその細胞分裂に不可欠なエネルギー源となるのがATPです。

現在の日本の育毛医療はプロペシアとミノキシジルに頼りきりなのでこれ以上の手段がないようにお考えかと思いますがミノキシジルよりも毛髪再生率が237%を確認されている育毛剤もあります。

VEGFはがん治療の研究の過程で発見された成分でNHKのサイエンスZEROでも特集されましたがその研究を元にイギリスで開発された育毛剤があります。

血管内細胞増殖因子(VEGF)グロースファクターの影響が及ぼす血行への影響

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n95462


AGAも日本とは異なり、海外では別の方法の安全な方法も選択肢としてあります。

ミノキシジルやプロペシアだけが医学的に育毛効果が確認されたものではありません。

日本では低出力レーザーの育毛効果があまり知られていませんが2010年に認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされていますがプロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています

年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年の最新号にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです

上記を含め以下でご紹介しています。
低出力レーザーの育毛効果の学術発表(ぜひお読みください)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023




低出力レーザーはミノキシジルやプロペシアの育毛医薬品だけではなく、一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

別の方から低出力レーザー器についての質問に回答させていただいたものです。具体的に説明しているのでぜひお読みください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111972364...

FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。

男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1

育毛剤、ミノキシジル、プロペシア以外の育毛方法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84851

低出力レーザーの育毛効果の説明した知恵ノート
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n181148

今年の8月にハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛や円形脱毛症に対しての育毛効果についての学術発表が行われ、


「 低出力レーザーは毛包内の表皮幹細胞の生成が活発化することで髪の成長が休止期に入ったままの幹細胞が成長期(anagen phase)に移行することで育毛効果が得られる」との結論を共同研究で発表しました。


http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23970445

ハーバードメディカルスクールのウェルマンセンターも発表しているような効果によっても髪の生成が活発化されると結論を出しています。


AGA薬、プロペシアの3年目の臨床データと低出力レーザーの認可後2年目に収集された育毛効果と2013年の臨床データの発表を追加しました。
(ぜひお読みください)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n215997


全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会(ISHRS)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でその中でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しています。

http://www.ishrs.org/articles/low-level-laser-therapy.htm


注意頂きたいのは低出力レーザー全体に対してFDAが承認を出したわけではなく1機種のみとなります。酷似する製品が多数販売されており恰も低出力レーザーのすべてに育毛効果があるような宣伝がされておりますが治験・臨床を経て認められたのは1商品だけです


低出力レーザー器を定価の2.4倍で販売している育毛クリニックも存在しますのでご注意ください。

健康な髪が成長する頭皮ケアの方法もご紹介しております。またミノキシジルやプロペシア以外の育毛方法についても過去に書いた知恵ノートでご紹介しております。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminon...

それか以下のURLのyahooプロフィールをご覧いただければと直接ご相談に乗ることも可能です。
http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1...

体毛が増加をしたのはミノキシジルタブレット(正式名ロニテン)を服用したことによって生じている影響です。...

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