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人間は脳の1割しか使っていないっていうのはデマで 約90%がグリア細胞?なんです...

tam********さん

2014/2/1823:16:03

人間は脳の1割しか使っていないっていうのはデマで
約90%がグリア細胞?なんですよね

では、脳は10の機能があるとしましょう
そしたら1つの機能に1%しか機能していないことになりませんか?

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sen********さん

2014/2/2521:56:07

脳はどの部分にも役割があり忙しく働いています。
近年の研究で脳は「場所的には」100%使われていることがわかっています。

仮に10%程度しか使われていないとしたら、
脳が少し損傷しただけで重大な障害が起こるようなことも少ないはずです。
実際には人間の脳は非常にデリケートに出来ていて、
わずかな損傷でも重大な障害を引き起こすようになっています。

昔、アインシュタインが「人間の潜在能力が10%しか引き出されていない」
と言った言葉が勘違いされているのではないでしょうか。
「私たち人間には隠された才能がある!」
「努力をすることで、潜在能力を引き出せる。ゆえに努力をしなさい!」
と主張したかったものと思います。

頭を使うとは何か、(賢い頭とは何か)を考えてみると。

神経細胞は興奮するかしないか二つの働きしきかありません。
興奮は音の速さと同じスピードで、人による差異はみられません。
神経細胞の興奮する時間も極短く、人による差異はみられません。
(脳細胞の数も同じ、伝達スピード、興奮スピードも差はありません。)

刺激の伝達は一つの細胞から一つの細胞へという訳ではなく、
たくさんの細胞へお互い伝達しあっています。
140億の神経細胞はそれぞれが繋がっている訳ではなく、
神経細胞と神経細胞の間には隙間があります。
神経細胞は軸策という突起を出して互いに連絡しあっています。(ニューロン)
連絡しあう場所にはほんの少しの隙間を作り、
他のニューロンと接しています。(この隙間がシナプス=接ぎ目)
ひとつの神経細胞に1000~1万のシナプス、全体で100兆個あり、
しかし、これも個人差はほとんどありません。

脳に興奮と抑制の刺激を与えると、
ニューロンからシナプスにつながる化学物質が発生して、
繋がり易いネットワークが出来て初めて賢い脳が出来上がります。

脳の神経回路は可変的性質があり使えば使うほどよくなり、
使わなければ使えなくなります。

シナプスの発生を促して、ニューロンのネットワーク化が強化された状態が、
頭の回転がいいとか、賢い脳といわれる状態です。

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ベストアンサー以外の回答

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via********さん

2014/2/1823:37:40

「機能している」という言葉の受け取りかた次第だと思います。

脳は考える機能のみが重要だからそれ以外の働きは機能とみなさないというなら、1つの機能に1%しか機能していないといえます。
しかし考える機能をつかさどる神経細胞を効率よく働かせる環境作りも機能とみなすならば、グリア細胞も十分機能しており、1つの機能に1%しか機能していないとはいえません。

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