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昨日の浅田真央ちゃんのフリーには素人ながら感動しました。 金メダルはソトコ...

ken********さん

2014/2/2116:51:25

昨日の浅田真央ちゃんのフリーには素人ながら感動しました。

金メダルはソトコニワ、銀はキムヨナとなりました。学校に行くとみんな、あの採点は、おかしくない?とか採点に関していろいろ言

っていました

そこで質問です。

キムヨナとソトコニワは、どこで差が生まれたのですか?

スケートの採点はどのように行われているのですか?

なるべく、詳しく教えてください

そこで

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ベストアンサーに選ばれた回答

pki********さん

2014/2/2218:51:39

↓はいはいerin_s63519 またBA稼ぎしてんのか(笑)


キムヨナとソトニトコアの差はプロトコルを見れば詳しい点数かいてます

いんちきカテマスがなにほざいてんだ(笑)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

eri********さん

2014/2/2117:32:26

>採点の行い方
フィギュアスケートの得点は技術点+演技構成点の得点の合計で決まります。

まず、技術点について。
基礎点の判定をする技術審判は、最大で3人までと決められています。
その中には、2つの種類の審判があります。

ひとつがテクニカルコントローラー。
技術審判員の判断が食い違う場合には意見の取りまとめを行います。入力された基礎点のデーターの中に、誤りがないかジャンプの繰り返し違反(ザヤックルール)などの特殊な違反がないか確認するのが役目とされています。

そしてもうひとつはテクニカルスペシャリスト
(上記以外にもうひとりアシスタントテクニカルスペシャリストもいる場合もあります)
要素(エレメンツ)の種類・レベルの判定を行い、宣言する。ディダクションの判定を行う。無効になる要素要素(エレメンツ)の判定・削除を行うのが役目とされています。

2つの種類の技術審判が、各要素(エレメンツ)が行われてからただちに、基礎点(回転数・レベル)を判定しています。演技終了後に採点が発表されるまで時間がかかる場合があるかと思います。
それはこの基礎点判定の確認作業等に時間がかかっているということになります。

GOEの採点の流れ

GOEの判定をする演技審判は、最大で9人までと決められています。基礎点の判定同様に、各要素(エレメンツ)が行われてからただちに判定しています。GOEを算出する手順を下記にまとめます。
①9人のレフリーが、「-3~+3」のGOEを判定する。

②9人のレフリーから事前に抽選で2人が除外。計7人になる。

③7人のレフリーの中で、各要素(エレメンツ)ごとに最大値と最小値を除外。計5人になる。

④5人のレフリーの点数を変換し、平均点を算出する。

⑤最終的なGOE得点となる。

構成点については演技審判が以下の項目をそれぞれ10点満点、0.25点刻みで評価します。
その評価数値に項目ごとの加重を掛けて算出された得点の合計点が演技構成点として算出されます。

各種目の項目については
演技構成の項目は男女シングル、ペアスケーティングは
スケート技術(Skating Skills, 略記号:SS)
要素のつなぎ(Transitions / Linking Footwork, 略記号:TR)
動作/身のこなし(Performance / Execution, 略記号: PE)
振り付け/構成(Choreography / Composition, 略記号: CH)
曲の解釈(Interpretation, 略記号: IN)

の5項目。

アイスダンスは
スケート技術(Skating Skills, 略記号:SS)
要素のつなぎ/身のこなし(Linking Footwork / Movement, 略記号:TR)
動作(Performance, 略記号:PE)
振り付け(Choreography, 略記号:CC)
曲の解釈/タイミング(Interpretation / Timing, 略記号:IT)

・・・とされています。

各種目における構成点の加重は以下の通りです。

種目 SS TR PE CH IN CC IT
男子SP 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00 NON NON
男子FS 2.00 2.00 2.00 2.00 2.00 NON NON
ペア/女子SP 0.80 0.80 0.80 0.80 0.80 NON NON
ペア/女子FS 1.60 1.60 1.60 1.60 1.60 NON NON
アイスダンスSD 0.8 0.7 0.7 NON NON 0.7 1.0
アイスダンスFD 1.25 1.75 1.00 NON NON 1.00 1.00

各項目毎の加重は、総合得点を算出するとき、およそ技術点と構成点が同じぐらいになるようにかけられる(一般的に、女子シングルやペアの技術点は3回転アクセルや4回転ジャンプを取り入れる選手が多い男子シングルより低くなる)とされています。
また、アイスダンスの場合は、種目によって求められるものに違いがあるため、項目によって加重が異なっています。


>ソトニコワと金妍児選手との差について

ソトニコワ選手は技術点→75.54、演技構成点→74.41。
金妍児選手は技術点→69.69、演技構成点→74.50

でした。
これをみる限り、演技構成点は若干金妍児選手が出ていますが、差が僅かしかありません。
・・・となれば、勝負を分けたのは技術点だと思います。

ジャンプに関してはお互い回転不足や転倒はなかったと思いますが、
プログラム構成が金妍児選手よりもソトニコワ選手のほうが比較的難易度が高いものとなっていました。
あと、ジャンプ以外の技の取りこぼしといった面でも差が出たのだと思います。
ソトニコワ選手はスピンおよびステップは全員がレベル1と書かれるコレオシークエンスの部分を除き、全てレベル4でした。
それに対して金妍児選手はステップアンドシークエンスはレベル3、レイバックスピンでレベル3となりました。
そのあたりの出来栄えで差がついてしまったのだと思います。

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