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最近、昔の宝塚にハマッています。 そこで質問ですが、2000年に「新専科」がで...

was********さん

2014/2/2221:43:26

最近、昔の宝塚にハマッています。

そこで質問ですが、2000年に「新専科」ができましたよね。
当時の二・三番手の男役スターが一斉に専科に配属になりましたが
これに意味はあったのでしょうか?

もしこの制度がなければ全員トップになっていたと思うのですが。

伊織直加さんは生粋の花組っ子だったのに宙組で退団でしたし、
絵麻緒ゆうさんは雪組で1作だけのトップでした。

新専科の10名のうち6名はトップになりましたが、そのうち4人は短期トップです。

10年以上前のことですが、皆さんはどう思われましたか?

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kuj********さん

2014/2/2314:41:39

劇団側には意味があったんでしょうね。
当時は今より番手がはっきりしていて、一度路線に乗った人を外すのは難しかった。
あからさまにトップにしたくない人を排除することは出来ないので、こういう裏の手を使った。
もしこの制度がなかったら全員トップになる可能性があるので、劇団側にはこの制度は必要だった。

こういうことと理解しています。
当時のファンにはかなり動揺が大きかったです。
この頃から組替えが激しくなり、組のカラーが失われて行きました。

新専科は、今は有名無実化しています。
劇団も初めてみたものの、いまいち上手く機能させられなかったんでしょうね。
その後は何だかんだと無理やりな組替えを行ったり、番手ぼかしの方法を使って、トップにしたくない人を避けるやり方に変わりました。
新専科よりはマシかとは思いますが、組替えが多いのも微妙です。

質問した人からのコメント

2014/3/1 14:50:56

降参 皆さん、回答していただきありがとうございました。

当時は番手がしっかりしていましたもんね。
新専科以降、宝塚が宝塚ではなくなってきたような気がします・・・・。

皆さんの全ての回答に納得いたしました。
新専科・・・一体何だったのでしょうね。

ベストアンサー以外の回答

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hr_********さん

2014/2/2302:42:24

新専科制度に意味はあったのかな?!
意味よりも失くしたファンの数の方が多いと思います。
新専科がなくても、トップになれなかった方はいたんじゃないかな。
近年では雪組でいましたね。
新専科、
何か意味があるとすれば十数名の専科のスターから次の稼ぎ頭となるスターを劇団が自由に選べるという事だったのではないでしょうか?
ファンに何の文句も言われず、これなら次のスターを自由に選べます。

これまでの宝塚は人気もあり私も大好きでした。
私は樹里咲穂さんが研2の頃から大好きでしたが、新専科制度で宝塚に行かなくなりました…。
私は姉や友達とずっと月組を応援し、いつも一緒に公演を見に行ってました。
そして、たまたまお互いの好きな生徒さんが新生宙組でも一緒になったので、毎公演ごとに一緒に行ってましたが、新専科制度で樹里さんが専科に行き、皆で行ってその組を応援するという事が出来なくなった感じがしました。
まだ、私もこの頃は学生だったので今みたいに1人で宝塚に行くという事もなかなか出来なかったのですが。

宝塚ファンって生徒さんも好きですが同時にその組のファンでもあると思います。
その組のカラー、トップ、二番手、組子、ずっと応援し続けたいです。
だから、落下傘トップも受け入れ難いものがありますし、当時の新専科は本当に受け入れる事が出来ず、ショックでしたね。
樹里さんの今後はどうなってしまうんだろうとか、専科?!という事がどういう事か理解に苦しみましたね。
本当にこの頃から、宝塚には10年以上は遠ざかっていました。

でも、たまたまテレビで見た星組の激情を見て柚希礼音さんのファンになり宝塚が再び好きになりました。
いつの間に新専科なくなったんだろうって感じでしたね。
今思えば、新専科制度のせいでこの頃の生徒さんは、いろんな境遇に巻き込まれ可哀想でした。
私は別に樹里さんがトップにならなくても良かったんです。
ただ、ずっと樹里さんのいる組を応援したかったんですね。
宝塚ファンって独特ですよね。
トップさんが退団されても二番手さんを応援したくなっちゃいますし。

100周年以降の宝塚もずっと好きで有り続けれますように、願いたいです。

red********さん

編集あり2014/2/2302:39:08

当時はとても番手が詰まっていました。むしろ新専科制度は妙案・・というよりこれしか方法がなかったと思います。
新専科に異動となったスターさんたちは、実力はあってもイマイチ人気はなく、劇団もトップにする意向が無い人も含まれていました。
個人的にもトップタイプだなと思えるのは紫吹淳さんと湖月わたるさんくらいです。
樹里さんや初風さんなんかは典型的な実力派。脇を固める方が輝けるスターさんだったと思います。
香寿さん、匠さん、絵麻緒さん、彩輝さんはトップにはなりましたが人気トップだったとは言い難いです。
成るように成ったとしか言えません。

yuz********さん

編集あり2014/2/2312:51:59

全員トップになれたかは分かりませんが、明らかに若手の人気のある人たちを早くにトップにするために行ったとしか思えませんでした。

一作だけトップの絵麻緒さん、匠さん。
実力はあったのにトップになれなかった初風さん、樹里さん。でもトップになるより、充分実力が発揮できるポジションで、良かったのではないかとも思います。
番手が詰まっていたことを思うと、仕方がなかったのかもしれませんが、しゃくぜんとはしません。

この頃から組替えも当たり前のようにやり始めたので、生え抜きトップが珍しいくらいになりました。落下傘なんてホントありえなかったです。

人気、実力ある若手に活躍の機会が増えたのは良いことですが、縁もゆかりもない突然の落下傘トップは、正直受け入れがたいです。

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