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これって医療ミスですか?

mar********さん

2014/2/2715:33:49

これって医療ミスですか?

母が簡単な手術を受けました。当初の予定だと1週間ほどで退院できるはずだったのですが、麻酔の注射を腰にした際、神経に当たったらしく手術から2週間以上たった今でも痛くて歩けない状態だそうです。
私は医療ミスだと思っているのですがどうなんでしょうか?私が遠くに住んでいることもあり、まだ担当医の先生とは直接話せていないのですが、今度病院に行くことになりました。こちらとしては①当初予定の1週間より長引いた分の入院費と治療費は病院で負担してほしい②今後、後遺症などが出た場合、その治療の責任をもってほしい③母は働いていますので、働けない間の給料を保障してほしい という希望があるのですが、そういうのは可能でしょうか?父がおらず、病院に行くのは私のみなんですが、こういうことは法律の専門家などにご相談すべきでしょうか?その場合はやはり弁護士になりますか?弁護士というととても費用が掛かるイメージなんですが、何かほかにいい方法はないでしょうか? もうひとつ、担当の先生に話を聞きに行く場合はやはりアポイントをとるべきでしょうか?
質問ばかりですみませんがどうぞよろしくおねがいいたします。

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ski********さん

2014/3/306:00:45

前の回答者kamiyo2004さんに呼ばれた麻酔指導医です

原因はwpkhs553さんの通りです
脊髄くも膜下麻酔(脊椎麻酔 下半身麻酔)の際に、針で馬尾神経を傷つけたのでしょう
(必ずしも医療ミスとはいえません)
針を進めると、下肢に電撃痛が走ります
直ちに針を戻す事により、通常は後遺症を残す事は殆どありません
どうも神経損傷の程度がひどかったようです

対処法:
手術は整形外科の手術でしょうか
痛みの治療は整形外科では無理でしょう
専門はペインクリニックです
こちらに紹介して貰うのがよいでしょう
治療法は、飲み薬ならリリカカプセルや抗うつ薬(うつ病だから使う訳ではありません)です
点滴ではケタラール(ケタミン)が効きそうです

kamiyoさんは資格がないという事では確かに素人ですが、今まで多数の医療事故に関わってきました
限りなく玄人に近い素人です
参考にされて下さい

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ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

編集あり2014/3/411:38:52

医療過誤問題に関わっている素人です。
ミスはミスです。しかし、賠償対象のミスかどうかは不明。
僕は素人ですが直感的にありうる症状だと思いますので、その限りでは、①②③ともに、無理だと思います。

面談の約束はしたほうがいい。面談の内容は、賠償の有無ではなく、賠償の要求でもなく、病状説明を頂くという形がベスト。ミスを絶対に追求しないこと。
今後、賠償を要求していくのなら、なおさらのこと、証拠保全が済むまで賠償・保障の話を出しては駄目です。証拠保全では奇襲をかけるべきだからです。
それに、賠償要求は「宣戦布告」なんです。治療継続中にやるのは怖くないですか? それで、普通はやりません。

それで、麻酔のことを医学的に調べてから、回避すべきミスだとお考えになったら、後遺症が固定した段階(賠償要求額が確定する)で、弁護士を説得し、証拠保全をする。カルテの基づいて過誤内容を明確にしてから、訴訟を維持できる程度の文献証拠や協力医師を獲得し、示談交渉に入る。決裂したら、提訴を検討する。この順がベストと考えます。

交渉は駆け引きだとも言えるので、気合一発、いきなり要求するのもありなんですが。言うだけなら只。それですっきりできれば良し。

弁護士への丸投げは、失敗したときのダメージが大きい。医療過誤でなんらかの弁護過誤にあっていない人は珍しいと考えています。
弁護士は、知り合いの医者にちょっと聞いただけで、勝敗見込みを判断します。もともと意見が割れる事例も多いので、一人の医師に聞いただけで、どこまでわかるかは疑問。そのために自分で調べる必要がある。

とりあえず、賃金補償は、健康保険なら傷病手当金を検討。国保なら、たいていは補償制度はない。(蛇足/それで民間の掛け捨ての医療保険に入ってまかなう人が多い。複数加入している人も多く、軽い手術などでは使った医療費より保険金が多いことはよくある)
医療費の支払い問題なら、病院の相談室があると思いますので、「ミス」という言葉には絶対に触れないようにして、そちらへ。高額医療費返還制度も役所のほうにありますので、金のかかる検査は同じ月にまとめるとか、そんな話でしょうけど。

ちょっと、待ってて。麻酔指導医を呼んでくる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大垣市民病院,腰椎麻酔による神経損傷,116万円で平成23年5月30日和解成立報道
「腰椎麻酔針による物理的な神経損傷,薬剤による神経損傷などが起きることがあります.
判決では,原因の特定が求められますので,審理が長引くこともあります.」
http://medicallaw.exblog.jp/15663001/

最高裁平成8年1月23日判決(判例時報1571号57頁)
(事案)S49年9月、原告(7才男児)に対する虫垂切除手術に際し、麻酔剤ペルカミンSを使用して腰椎麻酔後、執刀開始4~5分後に悪心を訴え初め、容態が急変して心停止し、低酸素脳症による後遺障害を生じた。(争点)腰椎麻酔の際の血圧測定の間隔の問題
http://hcc.umin.ne.jp/hiroct/membership/soukai/seminar/lawsuit.html

医療にメス・1997年8月24日(日)、横浜ランドマークタワーで開催された 「医療過誤原告の会夏期セミナー」 における講義を基に報告します。
http://www4.airnet.ne.jp/abe/misc/anes.html

『判例時報』と医療過誤事件・4虫垂炎の項目
http://homepage1.nifty.com/uesugisei/hanreijihou.htm

腰椎椎間板ヘルニア及び脊柱管狭窄症に対する後方椎間板切除術について,担当医師に過失が認められなかったケース
http://www.iryoukago-bengo.jp/article/14355811.html

5、脊椎麻酔後に発症した馬尾症候群の一症例
http://kumamoto.masuika.net/pain/18th-pain.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

skin_meat2さん、どうも。
「その医者は下手くそだ」と罵ってくれと頼んだのですが、そうは書かれませんでしたので、医療水準ということなのでしょうし、どんなに上手な医者がやっても、確率的に起こりうると考えます。
原因は、およそ確定でしょう。不可避と判断されるなら、示談の線はほとんどない。これで争ったとしても、仮に勝訴しても数百万単位で赤字の可能性が高いでしょう。針を引くなどという手技ミスの立証は、ほとんど不可能なのです。
例にあげた大垣の事件が和解だったのは、立証できなかったという意味にとれるのです。また、報道されていない事情があるはずで、それが病院の落ち度として同情的に考慮された可能性があります。100万程度では赤字のはずです。

本題に返って、弁護士を入れるということは、病院側も弁護士を出してくるということになります。ほとんど無駄でしょうし、病院からは要注意人物とのレッテルが貼られ、積極的治療を避けられることになるでしょう。弁護士は、依頼された作業をやる代行業ですので、結果には責任をもちません。
医療事件では、「本人VS病院(損保)」以外の有効な手段は、産科の無過失補償と薬害補償の制度のみで、そのほかには何もありません。その他の動きは、全て「本人VS病院(損保)」で不利な状況を作るのみでしょう。

wpk********さん

2014/3/103:44:18

腰椎麻酔で手術を受けられたのですね?
腰椎には馬尾という神経があり、そこが障害をうけると下肢の運動障害、知覚障害、疼痛、排尿障害、排便障害などが生じる場合もありますが自然に軽快していくことがほとんどです。
麻酔も手術も人間が行うことですし100%安全という保証はありません。おそらく麻酔等に関するリスクにつきましては、口頭もしくは紙面で説明され、承知した上で手術に同意された思いますがいかがでしょうか?
まずは冷静に医師の説明を聞いてみましょう。説明を録音したりメモにとることは結構ですが攻撃的になったり、揚げ足をとるような言動はひとまず避けたほうが賢明だと思います。
医師の説明にどうしても納得がいかない、明らかに医療ミスを認めている場合は弁護士に①~③の要件が可能であるか相談してみてもよいかとは思いますが・・・。

ちなみに医療訴訟に関しましては年々増加傾向ですが患者側の勝訴率は3割程度というのが現状です。また医療訴状は非常に高額ですし時間もかかります。訴訟を起した場合、お母様はその病院および土地に居づらくなるでしょう。訴訟する気はなくてもうかつに「医療ミス」「弁護士」「訴訟」などという言葉を口にすることも同様です。

all********さん

2014/3/100:55:46

病院側の医療ミスに対して疑っているのであれば、まず、病院側に説明会を開いてもらうように交渉すべきです。
その際に、必ず録音することが必要です。
大切なことは、医療ミスかどうか?は、遺族側で立証しなければいけません。医療に関して素人の我々は、ここが最難関です。医療ミス(過誤)を専門に扱っている弁護士には、協力医(専門家)がいますので、協力医(専門家)のコメントをもらえるから強いのです。その前に、証拠保全をする必要があります。(これは自分でもできますが、通常、弁護士に依頼した場合、証拠保全+着手金で50万~80万 後は、成功報酬8%~35%になります。
遺族側で医療ミスを明確にできた場合、ほとんどが和解交渉になります。
和解金(賠償金)などは、被害者の収入によって違うので一概には言えません。
大変な道ですが、妥協せずがんばってください。
私も戦っている最中です。

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koi********さん

2014/2/2716:17:46

弁護士であれば誰でもではなく医療ミスに関しては医療ミスに詳しい弁護士に相談してください。

まずは相談からであり、委任するかどうかはそこから考えればいい。

bwd********さん

2014/2/2715:40:46

弁護士に相談された方がいいですよ。

弁護士報酬も、一律のところもあれば、相手から受け取った賠償額の何割とか言う完全成功報酬制の場合もありますので、無料相談のところは多いですから、色々相談してみてください。

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