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マルクスの言う弁証法的唯物論とは、どのようなものでしょうか?調べてもいまいち...

teg********さん

2014/3/711:08:15

マルクスの言う弁証法的唯物論とは、どのようなものでしょうか?調べてもいまいちよく理解できません。説明をお願いします。

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tot********さん

2014/3/815:35:52

弁証法的唯物論というのは、マルクス主義の哲学理論です。弁証法とは、論理の一種であり、定立に対して対立があり、さらにそれらを統合するというものです。マルクス哲学は、ヘーゲル哲学を学んだマルクスがその批判として打ち立てたものです。ヘーゲル哲学が精神を重視し、弁証法的観念論といわれるのに対して、物質的なもの、生産、労働というものを根本に考えるところに弁証法的唯物論の特徴があります。

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nmb********さん

2014/3/712:43:54

パンティーなしランドは共産主義ではありません。

bai********さん

2014/3/712:40:22

人類の歴史も唯物論から証明できるという考え方だと理解しています。
そしてその唯物論が弁証的唯物論だというのは、物質は正反合という
段階的経緯で発展して行くという考え方から、これを人類の歴史に当
てはめ、元々労働をする人と生産手段が一体だったものが、資本家と
いうが階層が現れることによって、生産手段を彼らが独占し、労働者
から「搾取」を行うようになる。そこで必然、労働者の方はその生産
手段を自分らの手に取り戻そうとして資本家階級(ブルジョアジー)
との間に対立が起こる。この対立は、労働者であるプロレタリアート
の勝利によって終わりを遂げ、労働者が待ち望んだ天国のような世界
が出来上がるのであり、それは労働者が行う「革命」運動によって行
われる、これが歴史の必然なのであるとする思想であると理解してい
ます。
そして人類で初めて国家としてこれを実現しようとしたのがソビエト
連邦共和国であったというわけです。しかしこの壮大ないわば「実験
は、失敗したわけです。一党独裁によって硬直した社会構造ができ上
がり、特権階級(ノーメンクラトゥーラ)の腐敗が始まり、経済活動
自由な資本主義の国に完全に負けてしまったわけです。

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