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焦げ付かず、コーティングが長持ちするフライパンを探しており、ルールとバイオタ...

potato0924jpさん

2014/3/723:21:54

焦げ付かず、コーティングが長持ちするフライパンを探しており、ルールとバイオタンで迷っています。
ルールは10年保証なのに、再コーティングに費用がかかるのがひっかかります。買うならどちらが賢いですか?

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2014/3/900:38:37

ルールのフライパンはドイツのGSWダイヤモンドコーティング系で韓国製です。色は違いますがコーティング法がスイスダイヤモンドと同じなので、同等の性能と考えられています。
バイオタンはデンマーク製でバイオミネラルと珪藻土微生物化石のナノ構造に四フッ化エチレンを馴染ませて強い構造を実現した新世代のコーティングです。
性能比較表(http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP17226A.html. このページの下の方に出ている)でバイオタンとスイスダイヤモンドを比較するとバイオタンはスイスダイヤモンドより2倍以上長持ちすることが判ります。したがって、バイオタンはルールより2倍以上長持ちすると推測されます。
多くのメーカーが「何年保証」と謳っていますが、ルールの「10年保証」が何を10年保証しているのかチェックする必要はあります。
私はルールのフライパンは使用したことがないですが、バイオタンとスイスダイヤモンドは両方経験があります。スイスダイヤモンドは2年でコーティングがダメになりましたが、バイオタンは使い始めてから3年半になりますが、まだ全く問題ありません。

質問した人からのコメント

2014/3/13 23:06:36

感謝 分りやすいご説明、ありがとうございました!バイオタンの方が強度が高いんですね。実際、スイスダイヤモンドとバイオタンを使用されていたとのことで、とても説得力がありました。参考にさせて頂ききますね。

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seineuxさん

2014/3/805:30:29

どちらも、やめておきなさい。

根本的にテフロンなどのコーティング素材は「世界有数の、他の物質に対してつるつるすべる」素材です。
ちょいと考えればすぐわかることですけど、食材に対してつるつるするから、焦げ付かないんですよね。

ならば、フライパン本体の金属には、つるつるしないんですか?

昔からコーティング加工の鍋は、この二律背反との戦いです。
表面はひたすら、つるつるでなければならない。
逆に裏面(本体側)は、しっかり食い込んで剥がれない。
そんな物質、もし発見できたらノーベル賞の賞金で遊んで暮らせますよ。

だから昔から、金属の表面を細かくでこぼこにしたり、ミクロの杭を打ち込んでへばりつかせたり、企業ごとに創意工夫をしていますが五十歩百歩、がっちり食い込んで長持ちするコーティングはいまだに世界の誰も実現できません。
コーティングは必ず剥げるもの。決して逃れられないのです。

だったら鉄や銅の鍋を面倒くさがらず手入れしながら何十年も使うほうが、はるかに賢いとは思いませんかね。
私は鍋もフライパンも中華鍋も、四半世紀前の鉄のものを使ってますよ。

sana_ki333さん

2014/3/723:40:48

買うなら、鉄のフライパンですかね

いままでそうやってコーティングの高いフライパンも
買ってきましたが、長持ちしたことがありません
バイオタンは2年だけでこの価格・・・
2年くらいなら1000円のフライパンでももちます

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