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裁判官の和解案に納得できず、無理のある答弁をし受諾しない場合、裁判官への心象...

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ID非公開さん

2014/3/1310:52:08

裁判官の和解案に納得できず、無理のある答弁をし受諾しない場合、裁判官への心象が悪くなり、結果不利になることはありますか?

補足事件の内容によると思いますが、民事で裁判官が和解案を提示してきた時、弁護士は「無理のある答弁はしないほうがい」「和解に応じましょう」と依頼人に言うのが一般的なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pot********さん

編集あり2014/3/1311:10:30

心証が悪くなるというより、判事の和解案は概ね判事の(内心)真意が含まれていることがあり、且つ、判決まで行ってもそれ以上になることがないですよ、という暗黙の意思表示とも取れるのです。だから不利というより、どうせ判決はその判事が書くのですから、判事が和解案を提示した場合は、双方の妥協点・事案解決の落としどころとみたほうがよいでしょう。それから補足については、無理に答弁しないなどとは言いませんが、和解(妥協)を弁護士が勧めてくるのは先ほども述べた意味からです。なぜなら弁護士は、和解という形で解決すれば、(依頼者が)納得した形だし、(結果がどうであれ)報酬もすぐに受け取れるのでベストな解決となるからです。

心証が悪くなるというより、判事の和解案は概ね判事の(内心)真意が含まれていることがあり、且つ、判決まで行ってもそれ...

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質問した人からのコメント

2014/3/13 11:15:54

ご回答くださったみなさま、有難うございます。

>報酬もすぐに受け取れるのでベストな解決となるからです

弁護士の都合として大きいかもしれないですね

ベストアンサー以外の回答

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wol********さん

2014/3/1311:08:35

和解拒否しても裁判所の勧告内容以上の判決が出ることはないから無駄。弁護士が和解を勧めるのは当然。
心象×→心証〇

以上

shu********さん

編集あり2014/3/1311:09:30

おおありです。あの人たちは、プライドの塊です。
和解より悪い条件になるケースがほとんどです。

まっとうな弁護士でしょう。わざと訴訟を引き伸ばして、どんどん手数料とる弁護士もいますからね。
ちゃんと落としどころがわかっているのだと思います。

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