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ブリタと三菱レイヨンのクリンスイはどちらが優れているのでしょうか。 クリンス...

oooiiiiiiiiiiiiiooooooooooさん

2007/7/2919:47:31

ブリタと三菱レイヨンのクリンスイはどちらが優れているのでしょうか。
クリンスイは 一番すぐれているような広告をしていますが、本当なのでしょうか。

水道に取り付けるのではなくピッチャータイプでの比較です

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ベストアンサーに選ばれた回答

r298_122さん

2007/8/413:57:23

費用対効果で考えれば、多くの店の価格において、クリンスイの方が優れていることになります。モノとしても優秀ですし。
そもそも日本の繊維メーカーの製品は、海外などでも水浄化について非常に優れた実績をあげており、世界中の大規模な水浄化プロジェクトなどは殆ど日本メーカーがやっています。単に外来メーカーによくあるタイプの高価格差別化イメージ戦略をとっているだけのブリタなどとは比べモノになりません。

クリンスイと互角なのは東レのトレビーノくらいなものです。(トレビーノにはまだピッチャータイプは無いかもしれませんが)

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

momogamelaさん

2007/8/500:33:57

ご質問にある2つのメーカーのピッチャータイプを比較してみました。
ブリタは活性炭などのカートリッジ式、クリンスイはカートリッジプラス中空糸膜
での浄化になるようです。

前者はいわゆる濾過方式であり、後者の中空膜というのは、糸状フィルタ
(非常に細かい穴がたくさん開いたホースを糸状に細くしたものをご想像ください)によって
その糸の内側に水道水内の不純物を膜濾過(まくろか)で取り込み、水を浄化します。

ブリタのようなカートリッジ濾過式のほうが多少ランニングコストが安いと思いますが
中空糸膜濾過(ちゅうくうしまくろか)というのは、水道の原水(水源となる水)の濾過に
おいては日本でも次世代を担う浄水方法で、世界でもトップクラスの技術になります。

また、台所据え置き型や流し台下設置型もありますが、中空糸カートリッジの交換を
まめに行う必要があります。もちろん、販売業者が定期的に訪ねてきて交換作業をすることに
なりますので、ピッチャータイプよりもずっと費用がかさみます。
質問者様はその辺りを既にご承知かと存じておりますが、念のため・・
蛇足でしたら申し訳ありません。

前置きが長くなりましたが、中空糸膜濾過を採用しているクリンスイのほうが
コスト的にはややブリタを上回るかと存じますが、こちらのほうがおすすめです。
当方もブリタに興味を持っておりましたが、中空糸膜濾過のピッチャータイプが
あるとなると、こちらを利用します。

もちろん、カートリッジはメーカーが定めている有効利用期間が来たら定期的に
替えなければなりません。

長々と失礼いたしました・・
濾過後の水は、あまり日持ちしないので早めにお使いくださいね☆

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