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会社の縦割り業務と横割り業務の長所と短所

suw********さん

2007/8/914:19:51

会社の縦割り業務と横割り業務の長所と短所

横割り業務の必要、重要性が強く論じられており、それを肯定する人々が
増えています。
しかし一方で縦割り業務がまだ大きく残っている風潮は否めないと思います。

そこで、縦割りと横割りの長所と短所を考え、
横割りへの重点意識を持つと同時に
どの程度 縦割りへの尊重を残すことも必要なのか
を考えてみたく思いました。
それとも縦割りを真っ向から否定しても良いのか?も。

縦割り業務、横割り業務 それぞれの長所と短所をあげてみて戴けませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yon********さん

2007/8/914:41:20

縦割りとは自分の所属する部署の本来の仕事のみ邁進するため組織全体からするとバランス間隔がつかみづらい。競争意識ばかり前面に立つため全体での協調性は次第になくなり不祥事等が起こりやすい。また、相互監視がしづらくなりくさいものに蓋をしろ的なものと成る。これらから、縄張り意識や自己保身といったものが芽生え、コンプライアンスの立場からも現代にはマッチしなくなってきている。
長所は、専門的なものを深くえぐることや、競争原理が働き部署としての協調性は高まる。
横割りは、いわば連携して目指す目標に邁進すること。組織全体としての連帯感が生まれる。
一方で全体的なバランスをとるため専門的な部分については深く食い込むことは出来ず少数精鋭主義は無理。
短所は一旦悪い方向に進むと全体がずるずると引きずりこまれるため、改善として相互監視する部署が必要となる。

質問した人からのコメント

2007/8/15 16:55:42

お二人様、ご解答ありがとうございました。
縦割り、横割りの適正なバランスを今後考えていくうえで参考にさせて戴きます。
自分がお客様の立場になって考えると、横割り優先で対応してくれる会社、担当
者のほうがありがたさを感じます。
ですから,「お客様有っての会社」を第一理念とする私としては、横割りを前提にするなかで縦割りの長所を発揮できるように今後考えたく思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nan********さん

2007/8/1013:22:36

日本の場合縦割りでも横割りでも、ムラ社会的になるのが特徴でしょう。
すなわちどちらでも空気を読むことが大切になってきます。
それでも日本型縦割りでは、他の部門が潰れそうでも感心をもたなかったり(空気をよんでいる)
余所の部門の不祥事をまったく初耳でニュースで聞くなどということがあるでしょう
縦割りでも、ササラ型、タコツボ型、タコアシ型など日本には
様々なものがありますが、どれも中間管理職次第という面が否めません。
システムや理論はほとんど役にたたないでしょう。
そういえば『良い会社』というバブル期の本がありまして、横割りのすばらしさをといていました。
かなりむなしい本ではありますが・・

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