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直腸がん手術後、肝臓に転移した場合諦めなくてはいけないのでしょうか?身近にそ...

wak********さん

2007/8/1005:14:47

直腸がん手術後、肝臓に転移した場合諦めなくてはいけないのでしょうか?身近にそのような方で手術、その他の方法で元気になられた方をご存知でしょうか?

補足直腸癌手術の時は、転移がどこにもありませんでした。ステージもⅠということで安心しきっていたのでとてもショックでした。本人はまだ50才半ばになったところですので諦めたくないのですが・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

jap********さん

編集あり2007/8/1014:28:24

直腸・結腸癌の肝転移でしたら、絶望することはありません。
必ず治るなどと安直なことは言いませんが、
他の癌の肝転移と異なり、転移巣をその度ごとに切除して、
治癒の目安とされる最後の手術から5年間無再発にいたる方が一定数います。

具体例に関して話せるのは1施設での現状にとどまりますが、
2度・3度の肝転移を手術している方や、さらに肺転移を手術している方で、経過観察あと1・2年で5年になるという方を数人知っています。
最初から肝転移があった方や、後で肝転移を発見されて手術を受けた方まで含めると治療続行中の方は数十人から100人近くいると思います。
10年前であれば「肝転移=厳しい」でしたが、
現在では難しさも事実ではありますが、がんばって治癒する人が多少なりとも存在するという状況です。

同じ肝転移でも、治るかどうかに関しては「手術時の肝転移の個数」がもっとも影響します。
肝転移の治療選択肢も増えてきましたので、必ずしも肝切除が常にベストであるとは限りませんが、
初めての肝転移に対する治療であれば、肝切除が可能な状況であれば治療成績が最も良いのが手術でしょう。
また、手術以外の治療法や抗がん剤治療、治療との組み合わせがかなり増えてきましたので、
仮に手術が適切ではないとされる病状でも、「諦める」ことはありません。
医者の言いなりになることはありませんが、いろんな情報が怪しいものも含めて氾濫していますので、
信頼できる担当医に十分説明してもらって、正しい知識で治療を選択するようにしてください。

質問した人からのコメント

2007/8/16 20:19:50

みなさん、心温まるご回答ありがとうございました。一日でも早くこのような質問が無くなる世の中になれるように願っております。

ベストアンサー以外の回答

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nre********さん

2007/8/1315:35:01

 癌は切っても切らなくても生存率は一緒です。切れば切るほど抵抗力が落ちます。ようは体質の悪化です。化学物質は内蔵を著しく弱らせます。体質改善のためには先ず内蔵を休ませてあげる事。不要な食べ物を与えない事。内蔵の機能回復を図る事が肝要です。栄養採りすぎるのもダメです。内臓が弱っているから採ってもゴミとなって溜まる一方だからです。それに肝臓に転移したのではなく,新生したのです。肝臓に新しく出来たわけですね。細胞分裂などで増殖しているのではありません。原因は質の悪い血液が増えて(ストレスや化学物質などが原因)それがそのまま癌になります。だから質の良い血液を作る事を考えればそれ以上癌が悪くなる事はありません。先ずは食べ物です。穀物菜食。特に未精白の穀物です。精白穀物は絶対ダメです。白米は炭水化物のみで栄養は無いししかも消化があまりににも良過ぎて内蔵に割に合わない負担を強いることになります。玄米ならジュングリジュングリ消化され,しかも栄養タップリです。完璧な食材です。とにかく癌の治療のポイントは「質の良い血液を作る事に専念する事」です。綺麗な血液が綺麗な細胞を作るからです。汚い血液が癌を生むのです。ストレスと悪い食べ物が悪い血液を作り,癌を生みます。動物性食品は絶対NGです。腸内環境が劣悪化します。悪玉菌がウヨウヨ出てきます。綺麗な血液ですよ,綺麗な。

tsm********さん

2007/8/1112:13:18

他の方も回答されていらっしゃいましたが、胃癌や食道癌、膵臓癌などが肝臓に転移した場合と異なり結腸直腸癌の肝転移はまだ望みはあります。切除ももちろんですし以前はなかったFOLFOX療法やFOLFIRI療法などもできるようになってきています。かなり多数あり切除困難な状況ですらあきらめなくてもよい時代になってきております。ましてや切除が可能なのであれば絶対手術を受けるべきです。
しかし、問題点として結腸癌と比べ直腸がんは肺にも転移しやすいことです。肺にも無いかよく調べてもらってください。結腸は門脈系の臓器ですが、直腸は門脈系だけでなく大循環系の血流もあるという理由からです。
徹底抗戦ですよ。がんばってくださいね。

サクラさん

編集あり2007/8/1009:55:16

普通ならば直腸がんの手術の前に、他に転移が無いかを医者が必ず調べます。
もしかして、その時に異常は認められないほどの小さな癌だと良いですね。

癌も種類が色々ありますので、決して諦め無い事ですね。
本人は辛いでしょうが、もうダメだと思うと、癌細胞が増殖しそうです。

私の父が、腎臓癌になりその半年後に肺とリンパに転移してしまい6年前に他界しました。
勿論腎臓癌の手術前に色々と検査をして転移が無かったのですが、結局転移して
しまい、ショックでした。

年齢にも寄りますが、父はまだ60代後半でした。
癌も若いと転移が早いと聞きます。

決して諦めないで癌と戦って下さい。


補足を見て・・
50歳半ばですと、かなり若いですね。
義姉が52歳で直腸癌が見つかり、その時には手術しましたが、
手術も本人が手術する事で死ぬ可能性があると言うのでなかなか受けられず
リンパに転移してしまって、抗がん剤の服用で、入退院を繰り返し結局は
他界してしまいましたが・・

直腸がんのステージⅠですと、全然大丈夫です。
それに肝臓に転移した癌も、まだ小さいのではないですか?

義姉の場合は、ステージがいくつか知りませんでしたが、悪い状態だと
聞いていましたので・・

本人ショックですし、ご家族もかなりショックだとは思います。
が・・決して諦めてはダメです。
手術に耐えられる体力をつけて、挑んで下さい。

leo********さん

2007/8/1006:08:24

肝臓切除手術で5年近く生存されている方を知っています。
しかし、一般的にはかなり厳しい状況だと思います。
肝臓に転移したと言うことは他の臓器にもまた転移する可能性が高いということです。
がん細胞はリンパ球にのって身体全体を駆け巡りますので危険です。
だからといって何も諦めることはありません。
現在の最先端の医療は日進月歩していますので治療に専念しているうちに良い治療法
が見つかるかもしれませんし、転移が止まる場合だってありえますから。
私も父を肺がんで亡くしました。

sto********さん

2007/8/1005:57:30

直腸がんが肝臓に転移しても、肝部分切除により治癒する可能性が大です。
最近はその様な例が多数有ります。決して諦めてはいけません。

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