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縄文土器、弥生土器、土師器はそれぞれどういった方法で焼かれていたんでしょうか...

tab********さん

2014/3/2001:40:26

縄文土器、弥生土器、土師器はそれぞれどういった方法で焼かれていたんでしょうか?
ただ木などと一緒に火で燃やす野焼き(素焼き)でしょうか?

まあ弥生土器は縄文土器が進化したものでしょうか?
それとも渡来人がもってきたものなんでしょうか?

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cor********さん

2014/3/2010:09:30

縄文土器と弥生土器は基本的には同じ野焼きです。焚き火のように地面に燃料(木など)を敷いて、その上に粘土ひもを積み上げて作った土器を置いて焼いたと考えられています。焼くムラによる黒いしみがどうしてもできてしまいます。
弥生土器も野焼きですが、土器の上にもわらなどをかぶしてさらに泥で覆いをかけて焼いていたようです。これは、おおい焼きと呼ばれています。これでも少し焼きムラはできて丸い黒のしみが残ってしまいます。
土師器は地面に小さな焼成抗を掘って焼かれた素焼きの土器ですが、基本的には弥生土器の進化系です。
須恵器は斜面に半地下の窯(登り窯)を作り、その中にろくろで作られた土器をきれいに並べて下から薪を燃やして焼く方法です。焼きムラがなく硬くきれいに出来上がります。これは5世紀に朝鮮半島南部から渡来した工人によって伝わった技術だと考えられています。この窯は各地で遺跡の形で発見されています。

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