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バカンティ教授は、STAP細胞の件で、かなり勝算ありと見ているのでしょうか? 本...

sal********さん

2014/3/2317:35:13

バカンティ教授は、STAP細胞の件で、かなり勝算ありと見ているのでしょうか?
本件での真の主役は彼で、小保方女史は彼に触発された共同研究者だったのでしょうか?

彼は、大学ではどちらかと言えば異端視されているそうですが、論文撤回を頑なに拒み続けている裏には、相当な確信があるのでしょうか?
小保方女史の論文のまとめ方や資料の扱い方に稚拙な面があったとはいえ、STAP細胞の存在とその作成理論自体は、揺るぎないものなのでしょうか?

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pin********さん

2014/3/2416:53:03

1月31日ですが、STAP細胞の国際特許を出願済みって
ニュースがありました。
新型万能細胞(STAP細胞)を作製した
小保方晴子さんの所属する理化学研究所などが、
特許協力条約(PCT)に基づく国際特許を米国で出願していることが
わかった。
世界知的所有権機関(WIPO)のサイトで公開されていた。

小保方さんがかつて在籍した
米ハーバード大学のブリガム・アンド・ウイメンズ病院、
東京女子医大と理研が
、遺伝物質などを外から入れずに万能細胞を作る方法について出願。

Title:(タイトル)
発明の名称です。
「GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO」
多能性幹細胞の製造方法?。

Publication Language: Filing Language:
出願言語、公開言語のいずれも英語です。

・Description: (明細書)
この発明の内容を記載した書面です。130頁にもおよぶ大作。

小保方さんだけが書いたものではないと思います。

natureの論文より
「GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO」
多能性幹細胞の製造方法?。

これが誰が本文を書いたのか調べた方が
核心持てると思います。

元々は15年前にはハーバード大学に在籍されている
教授が弟さんと考えた仮説ですから。

日本では、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーらが1月末、
神戸市内で記者会見を開いて発表した。

これに対し、バカンティ教授は直後の朝日新聞の取材に
「まずはっきりさせておきたいのは、
STAP細胞のもともとの発想は自分と弟のマーティンから出たことだ」
と語った。

同教授が論文発表前に共著者らに送った手紙では、
「私とマーティンが15年前、他に例のない変わった細胞を発見した。
当時から万能性を持っているという確信はあった」と述べている。
ハーバード大の地元で発刊される米紙ボストン・グローブによれば、
事故やけがで下半身まひになる脊髄(せきずい)
損傷の治療に使える新しい細胞を探していたという。

この論文は2001年に発表。
極端な低酸素状態でも生き延びる「胞子のような細胞」があり、
「病気や事故で失った組織を再生させる潜在性を持っている」と報告した。
当時所属していた大学に異端視されたことなどから、
ハーバード大に移ったという。
08年に渡米した小保方さんに
今回の研究テーマを与えたのもバカンティ教授だ。

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uch********さん

2014/3/2400:29:27

日本以外でも、同じ分野の研究者の中には、強がりかも知れないと感じている人が多いようです。
今までのバカンティ先生は、慎重でした。研究に疑義が差し挟まれても、「○○君の些細なミスだ。私は○○君がさらに研究を続けて、もっと素晴らしい成果につながることを信じている」というセリフが成り立つような立ち回りをしながら、かれの研究室を運営しつづけてきました。
しかし今回は勇み足。あまりのフィーバーに「小保方さんは私の仮説を立証するための実験に成功した」「提唱は私と弟。13年前だ」「私は独自に、ほぼSTAPだと考えられる人間の細胞を得た」と写真を発表してしまいました。この勇み足で強がるしかない立場になってしまったという見方も多いようです。

pha********さん

編集あり2014/3/2318:48:30

私にはSTAP細胞があったとはちょっと思えません。
データが仮に使い回しで無かったとしても、それはそれで矛盾な点がいくつもあるからです。
STAP細胞は脾臓のT細胞から作られました。そのT細胞はいくつかの過程を通り完全に分化し切った細胞です。その細胞を酸で刺激すると、リプログラミングが起こり、万能性が惹起されると言うのが論文内容。つまり、その成熟したT細胞が色々な細胞に分化するから、未成熟な細胞が選別されたのではなく、未分化性を獲得したと言いたかった。
多能性の細胞をマウスに移植すると、奇形腫という、いくつかの組織が混在したような腫瘍が出来ます。これで未分化性を見たりするのですが、STAP細胞で出来た腫瘍はT細胞由来ではなかった。あれ?STAPってT細胞から作ったんじゃないの??って話。
この実験では細胞の塊を移植したらしいですが、T細胞由来ではないということは、他の細胞が混ざってしまったと考えるのが妥当。

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