ここから本文です

個人型確定拠出年金と小規模事業共済、国民年金、定期預金、付加年金について

she********さん

2014/3/2422:02:59

個人型確定拠出年金と小規模事業共済、国民年金、定期預金、付加年金について

26歳、実家暮らし、男性、個人事業主(フリーライター)です。今年の所得が想定していたよりも多くなりそうなので、節税と将来への備えを兼ねて個人型確定拠出年金か小規模事業共済、国民年金基金、定期預金のいずれかを始めようと思っています。知識が全くないところから個人で調べた限りでは

個人型確定拠出年金 メリット 掛け金が全額所得控除の対象。運用益は非課税。掛け金が減額できる。受け取るときも控除がある。投資信託の手数料が安い。
デメリット 60歳になるまで解約できない。選ぶ商品によっては元本割れの可能性がある(投資の知識が必要)。

小規模事業決済 メリット 掛け金が全額所得控除の対象。途中で解約したり、掛け金を減額したりできる。廃業時にも受け取れる。国民年金基金よりは運営が健全。
デメリット 短期で解約すると支給額が少なくなる。

国民年金基金 メリット 正直あまりない・・・?
デメリット 運営が健全でないように思える。赤字が続いている。保険料の割に支給額が少ない。

定期預金 メリット 金利が多少高い
デメリット 正直普通預金と利息がそこまで変わらない。少額の預け入れだとほとんど普通預金と差がつかない。

いろいろ調べてこれらのことは把握したのですが、正直どれが自分にとって最も得なのかがよくわかりません。私には小規模企業共済か個人型確定拠出年金が一番魅力的に見えているのですが、なにぶん素人なのでこの判断が正しいのかわかりません。私に最も向いているのはどれなのでしょうか。あるいは、どれもやらずに普通預金をした方がいいのでしょうか。

ちなみに現在私は26歳で、月に支払える金額は2万円程度。投資に関する知識はなく、少なくとも数年間は個人事業主を辞める予定はありません。また、これとは別に月数万円程度の貯金をする予定です。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
1,311
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

czw********さん

2014/3/2422:55:54

質問者様はメリット・デメリットをよく把握されていると思います。
やはり個人事業主をされているなら所得控除のある小規模事業共済が一押しです。
ただ確定拠出年金の60歳になるまで解約できないデメリットも逆に言えば良いところで、余裕があるのでしたら最低金額の5000円を毎月普通預金として拠出して、解りやすいTOPIXインデックスファンドとスイッチングしていけばよいと思います。

質問した人からのコメント

2014/3/28 19:43:25

ありtがとうございました。小規模企業共済に加入しようと思います。

「確定拠出年金」の検索結果

検索結果をもっと見る

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる