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美容師の専門学校ってどんな感じですか?

dom********さん

2014/3/2519:53:27

美容師の専門学校ってどんな感じですか?

4月から高校生で夢が美容師なので詳しく教えて欲しいです。

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jun********さん

2014/3/2520:23:19

同じく春から高校生の美容師志望の者です。
ネットで美容学校のサイトに行けば色々みれますよ!
僕も資料請求はして色々とやること等はすべてみました!
基本はシャンプーやカラー、カットの練習ですね。

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aya********さん

2014/3/2911:20:32

美容学校は全日制と通信がありますが、オーソドックスな全日制に関してお話いたします。
全日制は2年間通学し、その大半を国家試験の対策に費やします。美容学校の大きな目的は国家試験に合格する事なのです。
現在の国家試験は2年時の2月に開催され、実技、学科の二種類の試験があります。
両方に合格しなければ美容師免許はもらえません。

学校の授業は高校のように学科の授業、実技の授業と大きく分けて2つです。
学科は国家試験の対策として、皮膚科学や公衆衛生学、美容理論などを学びます。実技は国家試験の課題であるフェインガーウェーブ、カット、ワイディングなどです。
また、その他の授業でも選択制でメイクや着付けなどの授業や、シャンプーやブロー、カラー塗布などの実務的な授業もあります。私が通っていた学校はフランス語の授業もありました。
授業時間は普通の高校などと同じように考えて差し支えないでしょう。

私のいた学校は入学直後に合宿がありました。
行進の練習、挙手の練習、校歌や校訓を覚えるなどの内容でした。
体育館のステージに体の大きい見た目が怖い男性の先生(事務員さんかも)が立ち、大声で「挙手!!!!!」と叫びます。すると生徒が全員で「はい!!!!!!」と大声で叫んで、右手を耳につけピンと伸ばして手を上げる練習です。行進も「イチ、ニ、イチ、ニ!!!」と大きな声で手を大きく振り、足を大きく上げて行います。校歌や校訓も大きな声で唱和します。おかげで20年近くたった今でも校歌を覚えています。さすがに倒れてしまう女子もいましたが、それでも厳しさを緩めず2泊3日の合宿を強行していました。風呂の使用もその間は禁止です。
女子が長い髪を流し台で洗っていたものですから、通りががった時にギョ!!っとなったことを良く覚えています。

こんな美容師と関係ない事が役にたつのか?と思うかも知れませんが、本当に役に立ちました。美容師という仕事は厳しい、という事を通り越し過酷な職場環境です。上下の関係も厳しく、大半の美容師が離職してしまいます。
そういった事への危機感、緊張感を持たせるために行った合宿なのでしょう。これからは今までの学生とは違う、貴様らは自らの意思でこの道を選び、この学校へ来たのだ、気合を入れなければ美容師なんて無理だ!!!という事を叩きこんだのだろうと今は解釈しています。

また、こういった合宿とは別に、ひたすらワイディングをやり続ける合宿もあります。
朝から晩までひたすら巻き続ける、当時はしんどいと思いましたが楽しい思い出でもあります。

美容学校に関してはあくまで美容師免許をとる手段として通うだけである、という意見があります。
その意見には一理あります。実際に2年間通い、美容師免許を取ったからと言って一人前か、というと決してそうではないからです。

美容師免許はあくまで「お客様に触れる事が出来る」証明書という程度のものです。
美容師免許がなければ法律上お客様に触れる一切の施術が出来ず、シャンプーであれカットであれ、それらの技術を提供するのは違法行為になるからです。
美容師という仕事をするための必要最低限のスタートラインに立つことが出来るもの、と考えておいたほうが良いでしょう。
社会に出てからが本当のはじまりなのです。
一から全てをやり直す、と思ってよいでしょう。

美容学校は自分の意思で行く場所です。ただ決められた授業を普通に受けているだけでは前述したように、300万円で美容師免許を買うのと同じです。
自らが積極的に学ばなければ時間がムダになります。先生方は高校などとは違い、生徒にそんなにかまってくれません。美容師という仕事の離職率の高さを十分知っていますから(ちなみに92パーセントという試算があります。最終的には美容師を目指したほとんどが辞めていくのです)、どうせ美容師を続けられない人間に積極的に教えるほどモチベーションは高くありません。
そういったテンションの低い教師を動かし、沢山の事を教えてもらう為には自らの行動で先生方に熱意を分かってもらうしかないのです。

朝は校門が開いていない時から学校へ行く、朝礼まで自己練習をする、学校には最後まで残って練習をする。
などです。これらは実際に私がやっていた事ですが、自己練習をしていると先生から積極的に声をかけてくれます。
そうすると、先生もこちらの熱意を理解してくれ、授業では決して教えてくれない実際のサロンワークで使えそうな技術なども惜しみなく教えてくれます。実際に自身が社会に出てから役に立った技術も多くあります。

こういった努力するクセを身につけるのは絶対に必要だと思います。与えられたことだけをこなすだけでは、決して美容師を続けることは出来ないでしょう。

今の美容師業界は45万人の美容師がいて、22万件の美容室があります。超パンク状態なのです。
美容師は増えに増え、今や余りまくっている状況です。
日本のコンビニ数が4万件、アメリカ、カナダの両国を足した美容室の数が10万件未満。
アメリカ、カナダは合計で3億5千万人くらいの人口です。
日本の3倍の人口の国が日本の半数以下の美容室がないのです。

日本はこういった状況ですから、美容師一人当たりの売上高も昔に比べ激減しています。
また、不景気やファッションの移り変わりなどもあり、パーマ液の出荷額は半分になりカラーも黒髪ブームやホームカラーが充実してきたことで減っている。また日本の人口は4年連続減少しており、マーケットの拡大は現実的にはない。悲惨な状況です。
単価は下がり、お客様の数も減っている。今、日本の職業で一番稼ぎにくいのは美容師かも知れません。

実際に美容師の賃金は最低です。
一般の平均年収が405万円ですが、美容師は僅か263万円しかありません。全業種中最下位です。
特にアシスタント時代はコンビニのフリーター以下の超激安給料です。
しかし、美容師は自己投資に大変お金のかかる職業です。
練習用のカットウィッグは練習のたびに新しい物が必要です。また、カラー用の手袋も消耗品ですから、買い足す必要があります。講習を受けるのにもお金がかかります。

しかし、こういった事に惜しみなくお金を使う事が出来なければ、45万人社会で勝ち抜くことは到底不可能でしょう。拘束時間も大変長く、15、16時間は当たり前です。20時間以上お店にいるスタッフもいます。
精神論だけではどうにもならない事もありますが、美容師の場合はライバルが多すぎますし、技術職ですからそういった事も必要なのです。
強い精神力、強靭な肉体、この二つは美容師を続けるにあたっての必要最低限の条件です。

話がそれましたが、美容学校の時代からそういった現実に備えておくのは大切です。美容師を目指す大半の方はそういった現実を知らないまま美容学校へ入学します。そして何となく卒業して社会へ出てギャップの激しさに耐えきれず辞めていくのです。
しかし、美容学校時代から常に危機感、緊張感を持ち続け、毎日を過ごせば、そういったギャップの惑わされることなく美容師を続けられるでしょう。

先生を敬い、尊敬する姿勢も大切です。現在は少子高齢化社会ですから、実際に接するお客様は年上の方々が殆どです。当然、ノリだけで会話するような低レベル接客は通用しません。
正しい言葉遣い、立ち居振る舞いが出来ていなければ支持されないでしょう。学生のうちからそういった事を学んで頂きたいと思います。新聞、ニュースを見て社会全体の流れをつかむのも大事です。流行だけ追っているのは3流です。
先生にもお客様に接しているつもりで敬語を話して下さい。

長くなりましたが成功をお祈りしております。

nan********さん

2014/3/2907:39:48

同じく資料やNETみたらはやいですが、、、


美容学校は国家試験に出るものの勉強が8割、必須なものが1割、各学校の特色の勉強が1割ってところですか。

学科と実技です。学科は美容の法律、衛生、保険、美容理論など
実技はパーマ巻くワインディング、カット、オールウェーブ、、っても分からないですよね

見た方が早いのでぜひ見てください。

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