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通夜と葬儀の両方に参列する場合香典は二回必要か?

pyo********さん

2007/8/2823:02:41

通夜と葬儀の両方に参列する場合香典は二回必要か?

先日同好会の知り合いが闘病の末亡くなり、人望家だったため大勢の人々がお見送りをしました。
通夜には同好の仲間が集まり、それぞれが思い思いの金額を香典袋に納めておりましたが、
その中のお一人が、明日も葬儀に出席するけれども葬儀のときにも香典は包むのが礼儀だろうかと
尋ねておられました。
私は次の日に所要があり通夜のみの参列でしたので悩む必要は有りませんでしたが、
通夜・葬儀の両方に参列の場合、二回香典は包むのがマナーなのでしょうか。

そのときの他の人の反応は、通夜だけでよく葬儀のときは署名だけでよいという人、
二回が礼儀だが通夜の分と葬儀の分をあらかじめ金額を二分割すればよいという人、
少数派でしたが通夜は自分・葬儀は家内が各々が別に持っていくという人、
にわかれました。
本当のマナーはどちらが正しいのでしょうか。

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esh********さん

2007/8/2823:32:10

○香典を出すときについて。
香典は、本来「葬儀に持っていくもの」です。
翌日の仕事が休めない人は葬儀欠席するため、通夜に香典を持参することになりますが、これは仕方のないことです。
通夜も葬儀も両方行ける場合は、葬儀の際に出します。通夜は手ぶらとなります。これが本来のカタチです。
なお、芳名録には通夜も葬儀も2回とも記名します。これは「足を運んだこと(弔問した・会葬した)の記録」なのですから。
(この芳名録のもともとの正確な呼び名は「着帳(ちゃくちょう)」いいます、喪主は来てくれた人を覚えていられないので、これ(記名)を見て後日礼を言うことになる、そのための整理帳なのです)
※最近の受付係りはこの芳名録を香典持参者名簿と勘違いして、本人の目の前で金額記入をするなどをしてしまうため、その結果手ぶらの人が記名しにくくなっている雰囲気の場合もあります。これは受付係りの配慮不足です。
なお、記名すると渡される「ちょっとした品」は、通夜なら「弔問御礼」・葬儀なら「会葬御礼」といい、「わざわざ来てくれたことへの・喪主からのお礼の品」です。香典を出した人だけへのものではありません。香典返しは忌明法要を迎えたときに発送するものです。
ちなみに「香典返し」を「即日返し」する地方は、「ちょっとした品」ではなく「そこそこの品」が用意されており、香典を出した人にだけ渡されます。

(おまけ)
「お淋し見舞い」について。
この「お淋し見舞い」は、遺族に対しての「大変ですね」という「お見舞い」です。
これは饅頭と限ったものではないのですが、次々と訪れる人への「呈茶接待」に使ってもらえるように饅頭が現実には多いのです。
これは葬儀の時に持っていったのでは「間に合わない(呈茶接待に使ってもらえない)」ので、通夜に持参すべきです。
ただし誰もが全員持っていくものではありません。自分の立場や関係を考えて、香典とお淋し見舞いの両方持っていった方がよい、と判断した人が持っていきます。

質問した人からのコメント

2007/8/29 10:50:55

降参 皆様詳しい説明を有難うございました。自分も調べてみました。
本来通夜が死者の遺体を守る儀式、葬儀が弔う儀式と分かれば、
葬儀に持参するのが原則なのですね。でも、殆どの人は葬儀会社を含めて知りませんね。通夜でのあの受付の形は香典持参が当然のような作りです。
私もこれまで通夜に持参すべきものとばかり思っていました。聞いてみるものです。

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miy********さん

2007/8/2909:16:09

香典という主旨から考えれば普通はどちらか一回で済ませるのが当たり前でしょう。
これはマナーというより、その地域によってもいろいろとことなるでしょうから、質問者の
参列された葬式の慣習にあわせるべきと思われます。
この場でこれが正しいとか、間違いだとかはとても言えるものではありません。

私の方の地域ですと、まだ都会と違って昔からの慣習もひきずっており、お通夜には香典
は出さないのが普通です。もちろん記帳(署名)もしません。
自宅でのお通夜の場合は受付などもないのが多いですね。わたしの従兄弟のお通夜は自宅
でしたが受付はありませんでした。叔父の場合もそうでした。
お通夜に香典を出される人は都会から来られた人が多い。
こちらではお通夜には、故人とのつながりの深い人が参列するのが基本です。
一般の人はほとんどが葬儀のみに出られます。
参列者の割合は、お通夜2割で葬儀で8割とそんな具合です。

私も葬式の受付は何度もしておりますが、同一人でお通夜と葬儀に2回の香典を出され
た人は、一度もみたことはありませんし、今後もないでしょうね。

香典とはどういう意味合いのものか、よく考えれば自ずから結論はでると思うのですが。

aeg********さん

2007/8/2903:47:32

香典は本来、葬儀(告別式)のときに携行するというわけですが、
どれほどの人がそのことを知っているのかは疑問です。
極少数の人しか知らないのが現実でしょう。
通夜と告別式の両方に参列するなら通夜で香典を贈り、
告別式では記帳だけで済ます。これで今は通ります。
告別式に記帳だけするときには、「通夜に参列しましたが、本日も参列させて戴きます」
と受付担当者に言えばよいのです。
また、お淋し見舞いも基本的には不要です。これは一部の地域で見受けられる見舞いですから
受け取る遺族の方もそのような見舞いを知らず逆にびっくりするかもしれません。
そういったことを知らない遺族は、お淋し見舞いを受け取って返礼で悩むかも知れないので、
無用な混乱を招くようなことはしないほうがよいでしょう。

meg********さん

2007/8/2823:06:22

今まで参列した式では両方出席の場合は通夜のときに渡して、
葬式のときは記帳だけしました。
私のまわりはみなさんそうされています。

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