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連帯債務の絶対的効力事由で、相殺(436条)の中に記載されている。債権を有する連...

cha********さん

2014/3/2900:09:00

連帯債務の絶対的効力事由で、相殺(436条)の中に記載されている。債権を有する連帯債務者が相殺を援用しない間は、その連帯債務者の負担部分についてのみ他の連帯債務者が相殺を援用することができる(2項)。

と、言うのは具体的にどう言う事を言うのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pap********さん

2014/3/2908:16:53

おそ松君達六人兄弟はデカパン博士から一億二千万円を連帯債務として借り、一人当たり二千万負担しよう(負担分)となりました。

チョロ松君は以前、デカパン博士に研究費用を二億円貸していたのでいつでも全員分を相殺により返済できますが
兄弟にたかられるのが嫌で相殺しません。

おそ松君達他の兄弟はチョロ松の意思を無視して相殺できますが
全額一億二千万はできず、チョロ松君の負担分の二千万だけできると言うこと

質問した人からのコメント

2014/3/31 19:56:13

非常によくわかりました。なるほど。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fus********さん

2014/3/2901:20:01

債権者に対して
債権を有する連帯債務者が相殺を主張しないのであれば
他の連帯債務者は
その連帯債務者の内部負担額を限度に相殺を主張して
連帯債務の額を減らしたりする事が出来る。

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