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二種冷凍機械責任者の試験を受けるか迷っていますが、電車の修理工場では将来にわ...

can********さん

2014/3/3021:27:45

二種冷凍機械責任者の試験を受けるか迷っていますが、電車の修理工場では将来にわたって不要ですか?
あと、どういう場合に必要ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hig********さん

編集あり2014/3/3106:28:59

お疲れ様です。ミスター高圧ガスと申します。

現状の法令の改正がなければ、将来にわたってこの資格は質問者さんの事業所(電車の修理工場)においては不要と思われます。

この資格は、高圧ガス保安法の省令である冷凍保安規則第36条第1項第2号に規定されているように「一日の冷凍能力が300トン未満の冷凍機」の冷凍保安責任者(監督者のこと)として必要な資格です。
また、同項第3号には「一日の冷凍能力が100トン未満の冷凍機」の冷凍保安責任者として「第三種冷凍機械責任者免状」を有する者がこの冷凍機の監督をすべき旨の規定があります。

以上のことから、第二種冷凍機械責任者免状の資格者でなければならない冷凍機は一日の冷凍能力が「100トン以上300トン未満」に限定されます。(もちろん第二種冷凍機械責任者免状を有していれば一日の冷凍能力100トン未満の冷凍機の冷凍保安責任者にもなることが可能です)

なお、大半のフルオロカーボンの冷凍機であれば、冷凍保安責任者を選任しなければならない冷凍機の下限値が50トンであるので、小規模な冷凍機はそもそもこのような資格者は必要はありません。

また、一日の冷凍能力が1000トンにもなるような大規模な冷凍機であっても、冷凍保安規則第36条第2項に規定されているような冷凍機(いわゆる「ユニット型冷凍機」)であれば、冷凍能力にかかわらず冷凍保安責任者の選任の必要がありません。

この資格が必要な場合とは、港などにある冷凍・冷蔵倉庫業、大規模な製氷工場、アイスクリーム工場などの上記の「ユニット型冷凍機」を用いていないような工場であって、大型の冷凍機を導入しているところに限られています。

現在、この資格はビル管理会社の就職活動に用いられることが多いのが実態です。これらは法令上必要とされている資格ではなく、単に能力を示すだけであって、大半のビルにおいても必要な資格ではありません。

質問した人からのコメント

2014/4/6 21:00:06

ありがとうございます。三冷を持っているので他の資格を取るよう頑張りたいです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

has********さん

2014/3/3108:56:07

迷われているなら是非受験してください。
資格は財産です。
いつどんな時に役立つか分りません。

「資格は取れるときに取れ」が鉄則です。

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