ここから本文です

放射能汚染について教えてください まず、北関東のみなさんは気分を悪くされると...

pot********さん

2014/4/401:51:59

放射能汚染について教えてください
まず、北関東のみなさんは気分を悪くされると思います。
そんな内容を投稿して申し訳ありません。
その上で質問させていただきます。

私はいま神奈川県

の西寄りに住んでいます。
こちらに引っ越してきたのは1年前ですが内部被曝が怖かったため、食品については極力注意を払ってきました。
海産物もほとんど日本海産の物を買ってきました。
いま妊娠5ヶ月で、震災から3年が経ち気が緩み始めてきたので改めて現状が知りたくて質問しました。

考えとしては、世間に出回っているものは何かしらの影響を受け、汚染されているものだろうから摂取0を目指すのは難しい。
ならばせめてもの摂取を少なくと考えております。
産地を比較した上で購入するなどをして参りました。

2014年現在の日常生活における放射線量はどれほどのものなのでしょうか?
原発事故による被害が知りたいです。
垂れ流し状態と聞くので、3年前となんら変わりないと思って良いのでしょうか
まだまだこれからも関東の野菜は避けるべきなんですよね?

お水はペットボトルで購入してますが、西日本のものじゃないので正直安全か分かり兼ねます…。
西日本で採取されたお水でお手頃な値段のものありませんか?
関西に住んでいたころは水道水を沸かしてお茶を作っていましたがいまはしていません。

海産物大好きですけど産地偽装の話を聞くともう何を食べていいのか分かりません。
食べないのが一番ですよね、分かってます。
でもお肉だけって辛いです。
東北応援のイベントがあったりするなか、ごめんなさい。
癌家系の血を引くので、お腹の中の子供には極力リスクを減らしたい一心です。
大きくなってきたら給食とか色々考えること多いですよね。
デスノートの死神の目みたいに、生活の全てに汚染度レベルが見えればいいのにって思ってしまいます。
中国産と韓国産も避けてますすみません。
PM2.5や黄砂があるので西日本物も安全稼働か怪しいのも承知の上です。
放射能汚染の状態を教えてください。
あと、避けてる方はどんな方法で避けてますか?

補足回答ありがとうございます!
検査基準をクリアしてるものというのは確かに国が認めていますが、基準が引き上げられたものを安全と判断するかどうか難しいと思いませんか?
元々は低い基準を守っていたんですよね。
恐らく原発事故が他国であり、輸入されるものが基準値のあがった食品であれば日本はNGを出してくれたと思います…。
意見嬉しかったです。
まだまだ色んな話お待ちしてます。

閲覧数:
3,274
回答数:
16
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ama********さん

2014/4/620:10:20

まぁ、回答者の中には「気にし過ぎ」「ストレスになる」「食べる物が無くなる」のようなアナタの予防、防衛行為を妨害するような人がいますが気にしないで自分の責任でお腹の子供を守ってください!
「転ばぬ先に杖」という言葉があるように、アナタの行動はムダにはならないでしょう!
数値はどうであれ、以前よりも食材が汚染されているのは確実なのですから。
因みに国産でメジャーなペットボトルの水は硝酸態窒素という汚染物質で汚れている製品も多いので買う商品は限られてきます。(血液の酸素運搬能力を奪い、特に乳幼児を窒息死の危険にさらします)
調べると、比較的に汚染が少ないのは「いろはろす」は硝酸態窒素の汚染が少ないです。
「いろはろす」にも取水地が何ヶ所かあるが、確か富山県が取水地の「いろはろす」だったと思います。
そこ付近は放射能汚染も少ない地域なので良いかと思いますよ。

因みに硝酸態窒素とは・・・・・・

水道水には厚生労働省が「硝酸態窒素および亜硝酸態窒素」の基準を10mg/lと設定し、
環境省も水に同じ環境基準を設定しています。
この硝酸態窒素は、水中の硝酸イオンと硝酸塩に含まれている窒素のこと。硝酸態窒素の危険性は硝酸塩と同じで、
血液の酸素運搬能力を奪い、特に乳幼児を窒息死の危険にさらします。
硝酸態窒素が、体内で亜硝酸態窒素に変化すると、発ガン物質になり、毒性も強くなります。

・水道水より名水が汚い
都道府県庁所在地の水道原水
並んで待って汲む名水なのに、青森、神奈川、和歌山、岡山では、県庁所在地の水道原水の汚染最大値より汚い水でした。
硝酸態窒素による汚染は、主に地下水で進むので、名水の汚染レベルは高くなります。
「名水100選」に指定されている弘前市の「富田の清水」は、1994年に大腸菌が検出されて飲用停止になりました。そこで、紫外線殺菌して、翌年には飲用できるようにしたおいしい水です。しかし、硝酸態窒素による汚染が進み、飲用できなくなる日が近づいています。
青森市だけでなく、横浜市、和歌山市、岡山市に住む人は、近くの「名水100選」を汲んできて飲む方が、水道水を飲むより多くの汚染物質をとり込むことになります。

質問した人からのコメント

2014/4/10 13:22:58

皆様ためになる情報沢山ありがとうございました。色々情報を取り入れるように努力していますがどれかを盲信しているわけではありません。食べられるものを探すストレスと、腹の子の人生80年を考えればいまのストレスなんて無いに等しいですよね。私は子供を看取れるまで生きてないんで…。食べられない物ばかりではないので気にしないか気にするかのどちらかではなく、自衛できる範囲を維持していきます。やっぱ魚は怖いですけど!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/15件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

red********さん

2014/4/819:59:05

いっておきますが
放射線の飛散は中部や近畿までおよんでいます
関東だけが危ないという意識は捨ててください
国の設けた基準が心配なら外国へどうぞ
お腹の子のために

産地偽装については
魚だけしてる訳ではありません
肉も野菜もフルーツも

c_l********さん

編集あり2014/4/819:28:47

空気中に垂れ流されているわけではありません。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/index-j.html
垂れ流し状態なのは汚染された水だけです。それも膨大な海水で希釈され原発周辺でもWHOの飲料水基準10Bq/L未満です。
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/9000/8879/24/464_2014022...
福島周辺以外はすでに事故前のレベルに戻っています。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2220Q6JTSED01.html
お近くの線量確認はこちらでどうぞ。
http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html

福島産の流通品を検査しても汚染されたものはほとんど見つかりませんが、関東の野菜を避けられるのはご自由ですし、それで十分栄養が摂れるのならそれでも良いでしょう。
http://www.fukushima.coop/kagezen/2013.html
福島でも被曝量は0.01mSv以下です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000028844.html
ちなみにお米は福島産が最も安全ですよ。なにしろ1000万袋以上全部検査してますから。うちは幼児も含めていつも福島産を食べています。
https://fukumegu.org/ok/kome/

水道水は各自治体で検査されていますのでご確認ください。ちなみにセシウムは浄水場で取り除けます。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/water/water/suidou/p24040...

海産物を食べないと海産物特有の貴重な栄養が取れません。上記の通り海洋汚染は飲めるほど軽微ですので海産物を摂らないリスクの方が大きいです。ぜひ食べて下さい。

上記の通り日本のどこの食品を食べても被曝量は0.01mSv以下です。これに対し飲酒喫煙は1000~2000mSv、運動不足では400mSv、野菜不足や受動喫煙でも100mSvと同程度のリスクがあります。お子さんの健康を願うなら、タバコから遠ざけ、外で思い切り遊ばせてあげて、バランスの良い食事を心がけるほうが圧倒的に重要です。

補足
基準は引き上げられていません。事故前は基準そのものが存在しませんでした。事故前にあったのはチェルノブイリ事故を受けた輸入食品の基準で現在より緩い370Bq/kgです。
現在の基準は世界的に見ても大変厳しいもので、アメリカやEUより10倍以上厳しいです。
たとえ全ての食事を上限の100ベクレルまで汚染されたものだけで摂っても、全年齢で年間1mSv未満になります。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/r_kekka_radio/pdf/...

放射線について平易に学びたいとお考えならこちらの本をどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E8%81%...

mon********さん

2014/4/701:17:36

妊娠中とのこと飲食物や環境への配慮に毎日ご苦労されていられると推察いたします。
妊娠中特に注意を払うべきものは薬です。薬は原則的に妊娠中はおやめになるのが一番です。通常我々が手にする薬については臨床的データが良く分かっている薬なので、お医者さんとよく相談して服用の可否を決めてください。放射線も注意を払わなければならないものの一つです。薬はそれぞれの薬により作用が異なるのですが、放射線の場合は放射線の種類による差異はなくただ其の線量の大小によって影響が決まることです。放射線の影響については多くの疫学調査により其の影響度合いがよく調べられております。
特に調査がよく行われているのが広島・長崎の原爆被爆者についての疫学調査です。この調査では約10万人以上の被爆者について被曝線量が広い範囲に分布し、被爆者の年齢も母親の胎内にいる出産前の胎児から老人までを含み、調査期間も1950年から現在までの60年以上の長期間にわたって調査が行われており、他に例のない良いデータを供給されています。この原爆被爆者のデータは放射線の専門家の審査を経て、国際放射線防護委員会により放射線防護の基準としてまとめられて世界中に勧告の形で供給されており、世界各国の放射線規制の基準として採用されています。
国際放射線防護委員会の調査によると胎児に対する影響としては
・障害の誘発についての動物実験によると臓器の形成期におおよそ100ミリシーベルト以上で発生が認められていますが人の場合は低線量被ばくによる障害のリスクは無視しても良い程度とされています。
・出性前期(受胎後8~15週間)における精神遅滞発生の最低値は300ミリシーベルトとされています。したがって低線量のリスクは心配ありません。
以上のことから国際放射線防護委員会の勧告では母親と被曝の基準を区別する必要はないとしています。
なお米国および日本産婦人科学会は、成人は100ミリシーベルトを安全基準としており、念のために胎児については50ミリシーベルト以下とすると声明で表明していますが、その必要性の説明は述べられていません。推察するに母親としての精神的安定性への配慮でしようか。
原爆被爆者の子供についての遺伝的影響も調査されていますが、親の被曝による二世の健康異常は認められていません。昆虫の動物実験では認められていますが、人については遺伝的障害はないとされています。有名なハエの実験において微量の放射線で子供の異常が発見されパニックになりましたが、それは昆虫は空中を飛ばなければなりませんから体重を軽くする必要があり遺伝子修復の仕組みが不十分ですが、人の場合は卵子は手厚く防護されており、障害のある子供は生まれないような仕組みが出来ているからです。

以上説明したように原爆被爆者についての疫学調査では胎児への影響についてはしきい値(影響が出る最低値、これ以下では影響は出ないと認められる最低値)が100ミリシーベルトでありこれ以下では影響は認められないとされているので、変なデマ報道に迷わされることのないよう、あまり神経質に放射線のことを心配される必要はないと考えられます。
なお食品の放射線規制では乳幼児については成人の半分の値が採用されています。
「検査基準が引き上げられた」と補足にありましたが、検査基準は引き上げらてはおりません。福島事故のあった平成23年に食品の暫定基準が決められその後平成25年4月1日に新基準に変更しましたがその際は基準値を大幅に引き下げられました。
例示(飲料水暫定値200ミリシーベルト/kgが10に、一般食品500が100に引き下げられました)

why********さん

2014/4/523:05:14

冷凍ものの魚は外国産ですから冷凍ものの魚を食べると良いのでは。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる