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エラー硬貨のようなものを発見しました ただ、製造過程の傷なのか製造後の傷なの...

tap********さん

2014/4/620:36:16

エラー硬貨のようなものを発見しました
ただ、製造過程の傷なのか製造後の傷なのか判別しかねます(表面が削れているのですが削れた上に刻印してあるようにも、そうでないようにも見えます)

そこで質問なのですが製造過程で硬貨の表面が削れることはあるのでしょうか?

製造過程,ヘゲエラー,エラー硬貨,表面,傷,希少性,硬貨

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ベストアンサーに選ばれた回答

acn********さん

2014/4/620:45:35

こんばんは。

エラー硬貨ですね。
ヘゲエラーと呼ばれるエラーです。

これは、素材の不良によるもので、製造時に現れることは稀ですが、流通し時間が経過すると表面がささくれてきたり、禿げてきたりする現象です。
ただ、キズのように見えるため見栄えがあまりよくなく、収集家の人気度合いは低めです。
また、昭和40年代の50円玉・100円玉には比較的多くみられるため、希少性も薄く、残念ながら価値としては額面もしくはプラス百円程度のものとなってしまっています。

私は硬貨収集歴25年の経験年数をもっていますが、このようなヘゲエラーの硬貨は実際、大量の硬貨を見てくると、よく見つかるものです。
そのことからも希少性の面で、どうしても評価が下がり、価値がつかないことはご理解いただけるものと思います。

とはいえ、探そうとしてもなかなか見つからないものですから、価値は別としても、せかっくですのでそのまま取っておかれることをお勧めいたします。

また気になるものが見つかりましたら、是非ご質問ください。


以上、参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2014/4/6 21:41:45

降参 丁寧なお返事ありがとうございました。
珍しい硬貨なのにあんまり好かれてないのですね……とりあえずシリカゲルと共にビニールパケの中にしまっておきました。
大切にしようかと思います。

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