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フランス革命で、右派だの左派だのジャコバン派、フイヤン派、ジロンド派など数年...

shi********さん

2014/4/2022:02:45

フランス革命で、右派だの左派だのジャコバン派、フイヤン派、ジロンド派など数年間で
色々変わったりしますが、革命の主人公、つまり革命の主体(右派)は共和派ですか?
そして保守的(左派)な立憲王政派がその

対立関係にあるのですか?

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pio********さん

2014/4/2022:43:58

フランス革命はクーデターに次ぐクーデターで主体は右に左にころころ変わるののだけど、
全体を通しの重心は立憲王政派、フイヤン派だったのだと思う。
極左に触れたのは、外国の干渉に対する非常措置でむしろ革命が一時後退したという解釈が正しいのだと思う。
というのもジャコバン派が主体になった時は、平等と引き替えに自由を制限している。
革命を求めたブルジョワにとって必要なのは平等よりも自由(心おきなく金を儲ける自由)だったと思う。
それでも目の前にある危機に対応するためにはジャコバン派が必要だった、ジャコバン派は見事にそれをやりとげて、そして危機が一段落したらジャコバン派はゴミ箱に捨てられたのだと思う。

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