ハンコ注射の痕跡が残る理由

ハンコ注射の痕跡が残る理由 みなさん、ハンコ注射って小さい時にされましたよね?あの痕跡(傷跡?)が20年たった今も消えないのはどうしてなんでしょうか?それほど深い傷を負ったことになるのでしょうか? 私は中学の時、ノコギリで人差し指を爪半分程度の深さまで切り込みが入るような怪我をしましたが、今ではあとかたもなく消えています。こんなに深い傷でものこらないのに、どうして型の注射のあとごときがいつまでも残るのでしょうか?体の部位にもよるのでしょうか?詳しい方宜しくお願いします。

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ケロイド状の跡が残る予防接種の代表格というと 9本針のハンコ注射の「BCG接種」 だいたい30歳以上の方が接種している「種痘」の2つです。 通常の予防接種は注射針のついた注射器での接種で 注射跡が化膿することなどはありませんが 跡の残る接種はいずれも「ハンコで押した接種跡が化膿することで免疫が付く」 タイプの予防接種ということが関係しているでしょう。 この可能はさっと治る方もあるのですが 多くの方は「3ヶ月~半年ぐらい、なおっては再度化膿することをくり返す」ことになります。 化膿をくり返すと、どうしても傷跡が残りますので・・・。 また、BCGのハンコ注射は「二の腕」でここは腕の中で比較的跡の残りにくい場所なのですが ケロイドとして傷跡が残りやすい、肩の高い位置に接種される場合が多い種痘に関しては 大きな傷跡を残している方が多いですね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

化膿していたのですか!知りませんでした。 そういえばうちの親には直径1cmぐらいの大きなケロイド状の注射痕がありました。 どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/9/18 18:21