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猫フードのPHコントロールについてです。 ストルバイト結晶が出たため、獣医師か...

piikosann2001さん

2014/4/2323:16:45

猫フードのPHコントロールについてです。
ストルバイト結晶が出たため、獣医師からPHコントロール1を与えるよう言われ、1か月与えたところ、PHが正常になり、結晶も消えました。
その際PHコントロール1はやめて良い

と言われたのでヤラーのオーガニックフードに変更したところまた結晶ができてしまい、一生PHコントロールでと言われてしまいました。
水分を取らせるために塩分の高いフードというのは理解できるのですが、それでは腎臓に負担がかかってしまうと思うのです。
結晶が出る前に急性腎不全を患ったこともあるので、その点がとても気になるのですが、獣医師がこのままPHコントロールと言っている限り、このフードから変更することができません。
2週間前のPHは5.5でした。結晶もありませんでした。それでもフードはこのままと言われてしまい、戸惑っています。1はずっと与えて良いフードではないようですし、塩分の高い療法食は長く与えたくありません。
PHコントロール2のナトリウムは1より高いのですが、2は予防食として一生与えても良いと言うのはなぜでしょうか?
カルカンのパウチは子供のころ食べていたので、水分を与える意味で与えても良いものでしょうか?
ダメと言われそうですが、やはり獣医師に相談でしょうか?

とりとめない文章ですみません。

補足phのウェットは見向きもしないのです。確かに先生は今は腎臓機能はしっかりしている、結石再発が心配のようなことを仰っていました。ただ、ph5.5だと酸性に傾きすぎているのでこのままでいいのかも気になるところです。

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izakisaraさん

編集あり2014/4/2423:40:12

その子にとっての優先度も考えての事かなと予測しました。
現在、結石のみとの事なので、
結石が起こる事によっての命の危険>内蔵への負担であり、
医療食を使用されているとの解釈をするというのはいかがでしょうか?
急性腎不全との事ですが、急性の場合、
感染であったり薬剤などの一時的なアクシデントで起こる物で、
回復の見込みがあるものですので急性腎不全に関しては
医療食との関係は今の所薄いとみていいと思います。
PHコントロールに関しましては、
石を溶かすような効果のあるものという認識で
その効果は強い順で0>1>2という認識で値がコントロールされています。
尿をアルカリ性から理想とされる弱酸性に
導く効果があるという認識をもっています。
薬と違い医療食ですので、
一瞬でぱっと効いてくれるかは症状や固体によりますが、
なかなか効きの悪い(時間がかかる)場合もあると思います。
PHコントロールを続ける事によって
尿の酸性度は上がってくると思いますので、
とりあえず今は医師のいう通りPHコントロールを続けていく形が
理想かなと思います。
その過程で結石<内蔵の数値が悪いになった場合は
医師も続けろとは言わないだろうと思いますよ。
その過程で関係のない食事をあたえればその間が伸びる、
又前回の二の舞で結石を作る原因になりかねないので
やめておいたほうが得策かと思います。
PHコントロールにもウェットタイプがあったと思いましたが、
そちらでは駄目なんでしょうか?
ただやみくもに一生PHコントロールは私もオススメはしませんが、
治療と掛け合わせ、数値を見ながらのものであるなら
続けてみても良いのではと考えます。

補足確認しました。

その時の尿がPHが高かったとの事ですが、人間も猫も同様にPHの値の変動は
激しく、1回1回値の違うものが健康なのです。5,5だと範囲内かなと思いますが。
食後であったり、尿を貯めていた状態の尿でPHコントロールを食べている状態の
尿でしたらおのずと酸性度が上がっても不思議はないと考えます。
絶えず同じ酸性の尿であるのはなんらかの疾患を持っている場合のみです。
その疾患を持っている場合、年がら年中酸性の尿ですし、
結石などで苦しむ場合はアルカリ性の尿のまま低下しない、
なので酸性になるようにPHコントロールを使用するという原理です。
ですので、尿の値の振り幅の無い状態が異常を起こす状態で、
振り幅のある状態が健康という解釈をして貰えると良いです。
質問主さんの猫ちゃんの場合は、
アルカリ性の尿のまま低下しない事がまず問題で、
PHコントロールで酸性に変えて石を溶かせたというお話ですね。
朝食事(PHコント)の後酸性向き、昼はアルカリ向きと夜の食後は酸性向きと
さばざまな尿が出ていると思います。
医師が危惧している事はこのまま医療食をやめた場合、
自身の力で酸性尿に傾くのかという所です。
アルカリ尿しかでない事になれば石が溜まるという事です。
効果のある順で0>1>2で申した通り、
0を仕様つづければ効果がありすぎて酸性尿がですずけるのが駄目なわけで、
2の一番効果が薄いものを使い酸性尿を促す事でアルカリとの振りはばを
作ることが予防いうことですね。体ですからどうなるかは誰にも分かりません。
PHコントのウェットは食べてくれないですか・・。水分を与える意味でウェットと
いうことはPHコントのカリカリは食べられているんですよね?
なら必要な分は自分で摂取すると思いますし、PHコントは水摂取量増えるはずだと
思うので、やらなくてもいいのではないでしょうか?
ただ内蔵負担を考えて、血液検査はこまめにする事は必要になってくると思います。

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momiji8594さん

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2014/4/2513:53:02

こんにちは、「一生PHコントロールで」と
おっしゃる獣医さんは多いようですが、
それをすることのリスクに理解がないように思われます。

塩分もそうですが、何よりも心配なのは療養食を長期間与え続けることで
カルシウム由来の結石ができてしまうリスクが高まることです。
シュウ酸カルシウム結石と言いますが、
動物の場合、治療法が非常に限られて来ますので
ストラバイトよりさらにやっかいで危険なものです。

ストラバイト治療のための療養食は、代謝の過程で
カルシウムを通常のフードより多く消費する可能性が高いのです。
しかし、療養食に通常フードより多めのミネラルが
配合されていることはまずありません。
結果、長期連用することで慢性的なカルシウム不足に陥るリスクが高まるのですが、
これがカルシウム由来の結石の遠因になります。
不足してるのに??と思われるかもしれませんが、
体は不足分を骨から取り出して血液中に溶かし込むので
これが体内の軟組織に沈着、程度がひどくなると結石となるのです。
また、長期にわたりその状態が続くことで骨粗しょう症なども引き起こすことがあります。
詳しくは「カルシウムパラドックス」で検索してみてください。
人について書かれているものがほとんどですが、仕組みは猫も一緒です。

これらの理由から、私はストラバイト対応療養食の長期連用には非常に懐疑的です。
ストラバイトの予防には別のアプローチが必要でしょう。
まずは十分な水分摂取、意識して空腹時間を設ける、など。
ウェットフードは水分摂取に効果があるのでオススメです。
これで効果がないようであれば、食生活の見直しが必要なのだと思います。
ストラバイトの原因は代謝の滞りであることが多いように思えるためです。

ご参考になれば幸いです。

2014/4/2509:03:36

続けるべきです。

ウチも尿道結石で餌を獣医さんオススメに変えました。3匹のネコを飼っている中の一匹が病気なんですが、他の子に普通の餌をやってしまうと病気の子もそっちを食べてしまうので三匹分病院食です。

でも、そのおかげが再発はしていません。

病院と相談しながら餌を決めていくといいと思います。

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