ここから本文です

本当に昔、戦争中日本は野球をしてたときはストライクをいい玉ひとつと、ボールを...

ずんどこべろんちょさん

2007/9/2416:44:34

本当に昔、戦争中日本は野球をしてたときはストライクをいい玉ひとつと、ボールを悪い玉ひとつと言っていたんですか?

閲覧数:
1,709
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lip********さん

2007/9/2503:17:59

ストライクは「よし」、ボールは「だめ」といっていました。
戦時中、巨人軍に在籍していた青田昇氏の著書によると当時の実況中継はこんな感じだったそうです(以下引用)。


野球の用語も、敵性語だから使用はならぬとなり、ストライクは「よーし」、ボールは「だめ」、カーブは「曲球」、ファウルは「邪球」という事になった。
このため、野球の実況中継をするアナウンサー(放送員といった)は苦労した。
「投手、得意のアンダースロー、いや下手投げで投げました。ドまん中に曲球が投げられて、ストライク――ではなかった、”よし”です。バッターの、い、いや打者の青田、見逃して残念そうな顔。第二球、投手投げました。打ちましたが、一塁側にファウル――い、いえ、邪球でした。
投手、捕手サインに、い、いや、信号にうなずくと、大きくワインダップではない投球姿勢に入って、第三球投げました。あっ、青田打ちました。ライト・バック――い、いえ、右翼手後退、けんめいに後退、抜かれました。
ライト・オーバー、いや、右翼越え。打った青田は一塁ベース――いや、一塁版を蹴って二塁へ、二塁版を蹴って、さらに三塁へ。ボールは、いえ、球は右翼手から返球、二塁手がこれを中継して三塁へ。青田、モーレツに三塁ベースへスライディング、セ、セーフです」
アナウンサーは、こう放送してから
「し、失礼しました。ただ今、興奮して三塁ベースにスライディングと申し上げましたが、これは三塁版へ滑りこみと訂正いたします」
(「青田昇の空ゆかば戦陣物語」P9~10より)

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

st2********さん

2007/9/2417:59:38

陸軍がかなり敵性語にうるさく、レシーバーを受話器、スイッチを開閉器のように言っていました、バッターボックスは打者箱と言っていたようです。
しかし昭和19年の海軍省検閲済の映画「雷撃隊出動」の中で野球をする場面が有りましたがストライクやボールと言っていました、又トランプでポーカーをやろうなどと言っている場面も有ったので、海軍はあまり敵性語にこだわっていなかったようです。

kon********さん

2007/9/2416:52:37

ストライクは「よし」、ボールは「だめ」、バッターアウトは「引け」だったと記憶しています。
小学生の時読んだイラスト入りの野球雑学みたいな本に載っていたような。

yuu********さん

2007/9/2416:45:43

恐らく本当でしょうね。
歴史の本にも載っています。が、それが正しいとは限りません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる