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アミノ酸系シャンプーの成分についてくわしく教えてください。

lac********さん

2014/5/923:32:47

アミノ酸系シャンプーの成分についてくわしく教えてください。

最近、ラウレス硫酸系やオレフィンスルホン酸系シャンプーはあまり頭皮によくないと聞き、アミノ酸系シャンプーに変えようと思っているのですが、洗浄剤の種類がいっぱいあって混乱しています…。

・コカミドDEA
・コカミドプロピルベタイン
・ココイルメチルタウリンNa
・ココイルグルタミン酸K
・ラウラミドプロピルベタイン

などなど探しただけでもたくさんあって、どれが1番洗浄力が高いのか、どうちがうのかが全くわかりません><どなたか回答おねがいします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2014/5/1000:10:14

美容師です。
この質問に関しては専門家でも明確に答えられる人はいないかもしれません。
一つ一つの成分については説明ができると思いますが、シャンプーとなると話は別です。
現代のシャンプーは何系と単純に分けれなくなってきています。
アミノ酸系の基剤、石鹸系の基剤、ベタインなどの基剤などをどのバランスでどういう風に配合しているかで全然別物のシャンプーになります。
基本、我々ではラウレス硫酸などの基剤は高級アルコール系、石油系などと言いかなり粗悪な基剤です。
一昔前ではマ◯レモン(台所洗剤)みたいだなんて言ってました。
そこに一滴アミノ酸を垂らしてもアミノ酸配合って言ってるシャンプーもけっこうありましたね。
現代は無添加など言われるシャンプーの多くはヤシ油などの石鹸系の基剤(石鹸の主成分に多く使われるからこう言われる。大きくみるとアミノ酸系)を使い余計なものを入れてないものが多いです。
これは確かに何も入っていないですが、石鹸で顔を洗うようなイメージですかね。
アトピーの人とかは石鹸系の方が良いと言われてきましたが、今では逆に脂を取りすぎるので余計かゆみがますという理由で良いアミノ酸系が薦められます。
ここからは個人的な好みです。
やはり私的にはアミノ酸系の基剤をベースに汚れを落とすのに優秀な石鹸系基剤、それをサポートするベタイン系の基剤の順番くらいでバランスがとれたシャンプーが好きです。
最初から5、6個は入っている量に比例して表記してあるのでわかると思います。
細かい比率は企業秘密なので調べることができません。
なかなか自分達でそれを調べるのは大変なので、我々美容師がいると思っています。
本当に良いものを探してるのであれば担当の美容師さんに相談することをお薦めします。
大まかな基準ですが100ml=1000円くらいが目安です。
今の現状これより高くてもダメなものはたまにありますが、これより安くて良いシャンプーはほぼ無いと言えます。
うまく説明できませんでしたがお役に立てばと思います。
良いシャンプーが見つかることを願います。
それでは素敵なHairlifeを☆

質問した人からのコメント

2014/5/16 18:56:24

感謝 詳しい説明ありがとうございました!
すごく参考になりました^^

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