ここから本文です

戦前の日本の中央省庁の中で、最も強い権力を持っていたのは どこなのでしょうか...

c130abcさん

2014/5/1200:37:45

戦前の日本の中央省庁の中で、最も強い権力を持っていたのは
どこなのでしょうか?内務省?大蔵省?陸軍省?

閲覧数:
544
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2014/5/1201:45:33

軍部台頭以前は絶対的に内務省。
ただ、軍部が台頭してくると、その権限に軍部絡んできて、ややこしい事になってしまったらしい。ただ、地方の行政権は握っていたみたいだし、後の厚生省も元々はこの内務省管轄。それに逓信、通信、農政についても元々はここの直轄だった経緯もあるみたいです。国家総動員法や治安維持法、防空管制に関わるようなこともここが管轄でした。とにかく、巨大な権限が集中した省ではありました。
金は強しみたいなとこもあるけど、大蔵省はあまり発言権貰ってなかったのかな。現代ほどの力は兼ね備えてなかったみたいです。
陸軍省単体ではどうなんですかね。まぁ、総理大臣が東条英機という方がお成りになったので、そこで内務省との権限争いが出てきてしまったのでしょうか。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。