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ハイレゾ音源とMP3音源は聴き比べてはっきり違いますか?

holerczukayさん

2014/5/1420:17:09

ハイレゾ音源とMP3音源は聴き比べてはっきり違いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2014/5/1421:11:26

そりゃーちがうよ!

と言いたいところだけれど、少なくとも今の時間帯、ビールでも入ってれば分かるわけないよね。

ちなみに真面目な話。
ヨーロッパでは、MP3ディスクというのがけっこう売ってます。
CD30枚分を8枚に(320kbps)とかいう感じですが、これの区別がつく人は正直いないと思います。
ただ、特にクラシックだと音の切れ目なしに次の楽章に突入したりするので、そこでファイルを分けると、いくら「ギャップレス」とか言っても、やはり一瞬音が途切れるんですね。
問題はそれだけですね。

そのうち、「ハイレゾの圧縮音源」なんてものが出てくるかもしれません。(なんじゃそれは?)


え゛?もうあるの?

それこそ、なんじゃそれは!?

要するに「ハイレゾ」なんてものが、単なるファッションに過ぎないことの証左ですね。

CDの16bit/44.1kHz(当初は44.05とか変な数字だった)でさえ、規格制定時には「過剰性能」という議論があったぐらいです。
アナログが良いなんて言う人もいますが、それをCDにコピーしたら同じ音です。

要するに録音とミキシングの良し悪しですよ。

何だか、最近ハイレゾハイレゾと騒いでるのを見ると、アマゾンの梱包箱を思い出します。
=中身はスカスカ

質問した人からのコメント

2014/5/19 20:53:24

なるほど。皆さん回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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dm502s2さん

2014/5/1513:10:48

音楽ソースそのものが良ければ、ロスレスのMP3で十分です。

ハイレゾのDACは⊿Σオーバーサンプリングでノイズシェービングされた音。

DSDは最初からノイズシェービングされたデジタル音源。

つまりノイズシェービングの歪を如何にー100dB以下に落とすか?で聴きやすさが変わります。(聴きやすくなる=良い音ではありませんので注意)

大きなこてさきを使っていない汎用的なMP3で十分でしょう。

agemushaさん

編集あり2014/5/1523:04:12

ハイレゾの前に「CD音源とmp3の音の違い」は解りますか?

これが解らなければ、ハイレゾとCD、mp3の違いも解らないかもしれません。
もちろん、楽曲によっても違いが解りやすい解りにくいのもありますが
音楽を聴く環境(機器)、聴き取る能力に個人差もあるので
人それぞれだと思います。


自分がオーディオチェック用音源としても利用している
「Donald Fagen の Morph the Cat」と言うハルバムは、DVDオーディオで収録されフォーマットは、96KHz-24bit。

これを、ソフトでサンプリング周波数、(96-48-44.1KHz)量子化ビット(24-16bit)を
フォーマット変換で落とし音がどのように変化するか聞くと面白いです。
モニターヘッドフォンで聴くと音質が劣化していくのが良く解ります。

その中で一番違いを感じるのが(24-16bit)量子化ビットの違いです。

例えば、どのように違うかと言うと後ろで細かな装飾のように小さな音で入っている音(楽器)が
24 ⇒ 16bitになると音が粗くなったり、場合によってはノイズのように何か音が聞こえるけど良く解らない、となってしまいます。
写真で例えると、携帯で撮った写真がアップの被写体はそれなりに観れても背景の細部が潰れているような感じです。

ヴォーカルなど大きなレベルで収録されている音にフォーカスし聴いている人は違いが解りにくいかもしれませんが
後ろ?の小さな楽器の音まで拾うような聴き方をする人にはハイレゾとの違いを感じやすいと思います。
また、細かな音の表情(音の艶、倍音など)も失われやすく感じます。

もちろん、ハイレゾが良くCDがダメかと言うとそうではありません。
レコーディングエンジニアがCDフォーマットで良く聞こえるようにマスタリングしているので
今でも多くの人が音質に不満無く聴いていると思いますが、
ハイレゾは、そろそろ普及してもらいたいと個人的には思います。

アマチュアで、レコーディング&マスタリングしている身としては、
完成したマスター音源(48~96KHz-24bit)をCD規格(44.1KHz-16bit)に削る事によって音のヌケや意識して作り込んだ細部の音が劣化してしまい
CDフォーマットに合わせた再構築に結構苦労しているので切実です。
テクニックで解決する問題ではありますが...ハイレゾでそのまま配布出来れば失われる音も無く余計な苦労も減ります。

参考URL
AV watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20131125_624971.html

2014/5/1420:46:38

はじめまして♪

ハイレゾ音源のMP3とか、AACという圧縮音もありますね。

残念ながら、mp3やaacなど、多くのデータを切り捨てて高圧縮を行なう技術ですが、それなりの環境でどのあたりに差が出るか、という部分に気がつくと、スタンダード音源と非可逆圧縮処理の音は、わざわざ比較しなくても気がつく。(普通の人はその特徴に気がつかない、私も長い事、どうして違うんだろ?なんとなく感覚的には、、、って思っていましたが、特徴的な部分をアドバイスを受けてみたら、その特徴音に注目すれば明解にバレてしまう)

ハイレゾ音源と言っても、全部が好ましい音、とは言い切れません。
比較すると音は違いますが、スタンダード音源の方が総合的に好ましい、好きな音、と感じられるケースも少なく無いのです。

デジタルカメラの画素数と似た様な物で、ハイレゾリューション=良い とは言い切れません。

ハイレゾフォーマットの可能性を充分に引き出した音源収録で、その状況をより高度に再現出来る環境で聞いた場合でも、スタンダードなCD販売を主眼とした編集権お音源なら、スタンダード音源の方が好ましく聞けてしまう、なんて事もある。

mp3、その改善タイプのaac、日本独自のATRACなど、どれもが時代によりドンドン改善され、一般大衆の利用という、実用的な部分では「音質変化」を感じさせない、という巧妙な仕掛けを編み出した、とても良い方法です。

微細な音の表情にも大きく気を使うオーディオファンや音楽ファン等の一部には、残念ながら満足出来ない部分が有る、という事は間違いない。

でも、音質的な多少の不満が、音楽的、感情的な部分で作品評価を変えてしまう、って言う事は有りませんね。Hi-Fiサウンドではなく、簡易な再生機でLo-Fi再生しても、音楽的な感動度は樹分に伝わりますから。

私の場合、コンピューターにCDを入れると、とりあえず無圧縮のベタデータで保存します、その後、携帯機器で持ち歩く部分や、トラックのカーオーディオに対してはmp3等の圧縮データに変換し転送します、再生環境により違和感になる特徴的な音は無視出来る部分が有るので、そのような環境では利便性を優先にしていますよ。

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