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小児肺炎球菌ワクチン補助的追加接種について

hit********さん

2014/5/1722:37:47

小児肺炎球菌ワクチン補助的追加接種について

小児肺炎球菌ワクチンを子供が1歳になってから接種して2回で終了しています。(平成22年)
肺炎球菌ワクチンが変わって、それまでに打って完了している子供でも追加が任意で
できるとありましたが、現在4歳の子供に小児肺炎球菌ワクチン補助的追加接種はしてもかまわないのでしょうか?

肺炎球菌ワクチンも市では無料ですが、以前に打った子供達は(私の場合は当時任意で有料)お金がかかるのでしょうか?

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nik********さん

2014/5/1808:28:57

去年日本で認可、発売されたのは、プレべナー13といって、肺炎球菌の13価ワクチン(肺炎球菌の13の型に免疫ができる)です。
それまで日本で接種されていたのはプレべナー(海外ではプレべナー7)で、肺炎球菌の7価ワクチンです。
7価ワクチンで規定回数の接種を完了している場合でも、13価ワクチンを1回接種すれば、13価の免疫ができますので、13価ワクチン販売後、接種完了者に追加接種を推奨する医師も多いかと思います。
13価の免疫をつけたいとお考えなら、13価ワクチンの追加接種をしてあげればいいかと思います。

費用については、接種当時は定期接種ではありませんでしたが、一部補助もありませんでしたか?
うちにも4歳児がいますが、0歳でアクトヒブとプレべナーを補助なしの全額自己負担で接種開始し、どちらも最後の追加接種の時には半額補助が出るようになっていたので補助を利用して接種しました。自治体の記録上は1歳で1回接種となっているので、去年4月に肺炎球菌ワクチンが定期接種になった後、家にヒブと肺炎球菌の予防接種の接種券が各1枚届きました。当時はもう関係ないやーって接種券を捨てちゃったんですけど、プレべナー13の販売が決まって、慌てて接種券を再発行してもらいに役場へ行きました。

質問主様が、一切補助を受けずに1歳代で2回接種していれば(役所の肺炎球菌ワクチンの接種歴が未完了の状態であれば)、5歳未満は定期接種でプレべナー13を接種できるはずです。
もし、1歳で2回とも補助を受けていたり、2回目だけ補助を受けたが2回目の時は2歳になってたとかなら、役所の記録は接種完了になっていますから、定期接種では受けられません(全額自己負担の任意接種で受けるしかない)。
よく分からない場合は役所に問い合わせを。

まぁ、もう4歳なら、肺炎球菌で命がどうこうって事にはそうそうならないかと思いますので(最近性髄膜炎は3歳過ぎると非常に稀なので)、追加接種は何が何でも絶対した方がいいとは、私個人としては正直思わないのですけどね。娘も、無料じゃなかったら受けさせなかったかも。
でも、肺炎球菌による肺炎球菌や中耳炎なんかも予防はできますから、費用(多分1回1万円ぐらい)と効果をお考えになって決められたらいいと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

さん

2014/5/1812:47:34

1歳代での追加接種が終わっているのであれば、13価のワクチンの追加接種は自費になると思いますよ。完全に任意接種ですから。
ですが、自治体によっては何か補助があったりするかもしれませんのでお住まいの保健センターもしくはかかりつけの小児科に問い合わせした方が確実だと思います。

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