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看護学生3年です。 実習で、大腿骨顆上骨折の患者さんを受け持つことになりました...

lov********さん

2007/9/3018:00:35

看護学生3年です。
実習で、大腿骨顆上骨折の患者さんを受け持つことになりました。
観血的整復固定術をされたみたぃなんですけど、疾患が教科書に載ってなくてイマイチわかりません…

教えてくださぃ!

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qwe********さん

2007/9/3018:23:57

大腿骨の内側顆と外側顆の近位で折れた大腿骨骨折を大腿骨顆上骨折といいます。
観血的整復固定術とは、手術で切開を加えて、患部露出(血を観るので、観血的)して、解剖学的に正しい位置に骨折部を整復し、内固定材で固定をするのです。
レポートとしては、内固定材に何を使ったか、切開の部位によって起こりうる合併症(神経麻痺など)、術後早期に気をつける点(ROM訓練、筋力強化、創からの出血量、神経麻痺、安静度など)がポイントです。
通常、内固定はプレート固定だとおもいます。外固定(ギプス)を加えていれば、ひ骨神経麻痺に気をつけます。
外固定がなければ、ドクターの指示のもと、関節拘縮をおこさないようにCPMというマシンでROM運動をすぐに始めます。
創部からの出血は2,3日で落ち着くのでドレーンは2-3日で医師が抜くはずです。
出血が多ければ、貧血に注意します。血圧、脈の監視は看護師さんの重要な仕事といえます。
あとは、熱などのバイタルも重要。熱が高ければ感染を疑い、抗生剤を変更します。

後遺症として、膝関節の拘縮、筋力低下がもっとも重要ですが、術後は脂肪塞栓にも気をつける必要があります。
高齢者であれば、長期臥床で痴呆の出現にも気をつけましょう。

あとは、何が知りたいでしょうか・・・・
追加質問あれば、どうぞ。

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