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忌中(四十九日)にやってはいけないことはなんですか?

yuc********さん

2014/5/2212:17:17

忌中(四十九日)にやってはいけないことはなんですか?

自力で調べたところ、神社に行かないこと、結婚式は遠慮、
飲酒はOKなどですが、

映画に行ってもよいでしょうか?
外食はどうでしょうか?
旅行はどうでしょうか?
ゴルフは?カラオケは?

このように「楽しむ」とこはやってはいけないでしょうか?
ご回答お待ちしております。

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40,782
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3
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25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

mom********さん

2014/5/2214:29:25

質問に「忌中(四十九日)」と書かれているので
たぶん混同されているのだと思うのですが
忌中と四十九日は違う宗教の用語です。
忌中とは亡くなった人の遺族が「穢れて」いる期間のことで(故人との血の濃さによって同じ家族、親族でも期間は違います)
古来から日本では穢れは人(他人)に移ると考えられていたので
忌中は極力自宅から出歩かない様に努めました。
(現在でも玄関先に「忌中」張り紙をしているお宅があります。)
今でも通夜や告別式で清めの塩を配りますが
それは「移ったかもしれない穢れを落とすため」に配られてます。
忌中の者が神社に参拝出来ないのも「穢れているから」で
例えば女性なら出産直後や生理中なども「穢れている」ので神社(神様)に近づくことは禁止です。(罰があたると考えられています)
結婚式限定でいえば神式で行われるのでなければ関係無いので参加されても問題ないです。
次に「四十九日」ですがこれは仏教用語で
別名「満中陰」とも言います。
仏教では亡くなってから次に転生するまでの期間を「中陰」といい
魂が彷徨っている期間ですから遺族は故人が
「天道」つまり「極楽浄土」に転生出来る様に供養に努めます。
日本の仏教の宗派によっては死後すぐに仏様に成られると教える宗派もありますが
だとしても、血縁者を失ってすぐに今までと変わらず過ごせる薄情者もいないでしょう、やはり懐かしみ寂しく感じるもので
その心情である期間を「喪中」と言います。
ですから映画やゴルフや旅行など行く先が神様に関係無い所なら罰があたることはないので「やっていけない」ことはないですが
行く先で不吉なことが起これば(事故や事件に巻き込まれるなど)「やはり忌中の穢れた者が遊び歩くから」と影口は叩かれます。
また亡くなったのが実の親や子なら「四十九日が済んでいないのに、薄情な」と言われるでしょう。
つまり故人との関係によっては「やってはいけないからしない」というのではなく「やる気がおきないからしない」ものだということです。
ですからもし「楽しみたい」と思うなら楽しまれたら良いと思いますよ。
法で禁止されていることなど何もないです。

質問した人からのコメント

2014/5/28 20:03:40

ありがとうございました。

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joj********さん

2014/5/2215:01:33

普通の生活をしていれば
問題無いと思います。

tct********さん

2014/5/2214:41:16

やってはいけない事なんて何にもありませんよ。あなたの気持ち次第です
亡くなられた方には申し訳ないですが 残った方の生活が第一です。

私は実父が亡くなった次の日にバレーの試合がありました さすがにそれはキャンセルしましたが それ以降は普通の生活に戻しました。 故人を偲ぶ事は大切ですがそれとはまた違いますね。

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