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既判力。 土地明渡請求で、真実と合致しない所有者が勝訴し、確定した場合に...

レオさん

2014/5/2320:10:33

既判力。


土地明渡請求で、真実と合致しない所有者が勝訴し、確定した場合に、

その既判力はどうなりますか?


真実はCの所有であったが、

登記名義人Aが原告となり、不法占拠者Bを被告として確定判決を取得した場合に


CがAに対し確認訴訟を提起しても、既判力により排斥されますか?

それとも、主文にのみ既判力が生じ、Cは当事者ではないのだから全然既判力は及びませんか?

及ばないとしてもかなり矛盾しそうなので疑問です。

*前訴主文
BはAに土地を明け渡せ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

s1g********さん

2014/5/2321:36:22

既判力では排斥されません。
ABの訴訟において、Cは当事者ではないので、当該訴訟の既判力を受けないためです。

<及ばないとしてもかなり矛盾しそうなので疑問です。>
→裁判所は、すべての事実を知った神様ではないので、そういうものとして割り切るしかないです。
また、Cの知らないところで、Cの権利が消滅するという結論はあまりに不当でしょう。

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