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ガンダムUCにて疑問に思ったことがあります。 連邦は箱の存在がバレるとまずい ...

lyr********さん

2014/5/2421:47:15

ガンダムUCにて疑問に思ったことがあります。
連邦は箱の存在がバレるとまずい
アナハイムは隠すと利益になるから箱を守りたい
というんならなぜ鍵であるユニコーンを早々に破壊しないのです

か?
破壊すれば連邦とアナハイムの利権は守られネオジオンにも打撃を与えられると思うのですが…

補足連邦が鍵であるユニコーンを即破壊しなかったのも中身を知ってからでも遅くないと考えたからなんでしょうか?

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kek********さん

2014/5/2620:04:43

連邦としては箱を確実に破壊する為に、箱を手に入れる、最低でも場所を知る必要があります。

ユニコーンを破壊してしまえば、箱が存在したまま場所が分からず終いになってしまう為、迂闊に破壊する事が出来ないからです。

そうなれば、ビスト財団から脅され続けられますからね。

ビスト財団(マーサ)からすれば箱を手に入れる事が出来ずとも箱が連邦かネオ・ジオンの手に渡ったり、解放されなければ良いですが、マーサ達も場所を知らないので箱を自分達の手に収めたいので場所を知る必要がありますが、ネオ・ジオンの手に渡ったり解放されるくらいなら、破壊された方が箱が存在する限りは政府から利権を引き出せるのでユニコーンは破壊されても構わないですから、シナンジュが攻撃して来た時にアルベルトはバナージをユニコーンに乗せて出撃させてもいます。

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zer********さん

2014/5/2609:31:32

破壊したらアナハイム/ビストからも箱の所在と正体が失われてしまう。つまり連邦にとってアナハイム/ビストの価値が大きく低下してしまうからです

自分達の手にあって価値があるからユニコーンを泳がせてでも発見奪回したいのであり、他の陣営に渡ることが確実な状況でなければなかなか諦められないのです

inv********さん

2014/5/2500:09:21

冷静に考えてまさかユニコーンガンダムの出発点たるインダストリアル7のメガラニカ内にまず箱があるとは誰も咄嗟に思い付きませんし、ユニコーンガンダムが座標を次々開示していかないとたどり着けないという設定なら破壊目標も設定出来ない訳です。まして箱の存在があらゆる組織にとって毒にも薬にもなるというか、武器にもなるというか、そんな存在だけに箱を確かめ、その上で判断したいという思惑があったのです。

結果ネオジオンかバナージ&ネェル・アーガマ隊のどちらかしか手に入らなさそうとなった時点で連邦軍とマーサ率いるアナハイム社の双方に奇妙な連帯と共同目的が発生し、いっそ破壊・・・となる訳です。

物語では語られていませんが裏読みすると、武器商人的性質のアナハイム社は、マーサ抜きでも箱の存在は危険でした。使い方次第では戦争が一気に終結し、アナハイム社の金ヅルが失われる恐れもあったので。連邦軍とネオジオン軍双方に兵器を提供し、独占的に利益を得てきたアナハイム社にとっては意外にもラプラスの箱はアキレス腱でした。だからたかだか社長夫人のマーサがあんなに権力を得、そして実力を行使出来たんです。

oco********さん

編集あり2014/5/2510:59:43

箱の在りかは、サイアム、カーディアス、ガエルの3人。内容はこの3人に加え、ローナン、リディの5人しか知りません。

箱を恐れよと、半ば伝承の様になっていた連邦は箱をゲットしてアナハイムとの関係を清算しようとしている節があります。
更に連邦自体が箱を手に入れる事が出来れば、連邦を敵視する者達に脅かされる事が無くなります。

アナハイムは、特にマーサが箱を手に入れて連邦との共生関係を深めようとしています。つまり現状維持ですね。

なので、双方ユニコーンは必要な訳です。

只、ローナン・マーセナスは確保出来なければ、破壊して欲しいとブライトに言っているので、彼だけはどちらでも良かった感じですかね。


補足を受けて
あくまでも自分の考えですが。
基本的に連邦軍参謀本部はアナハイム(マーサ)の要請を受けて動いています。
どうしても箱の鍵が欲しいアナハイムは、連邦軍に対してユニコーンの破壊をしない様に、最悪コクピットコアとパイロットだけは確保する様にしています。
ローナンに対してミネバを差し出す指示をしたり、閉鎖された連邦軍施設であるオーガスタのニタ研究を使用したり・・・
アナハイムは連邦軍をほぼ意のままに操っています。
ここに連邦軍の意思はほぼ有りません。
ここで、連邦軍が勝手にユニコーンを破壊すればアナハイムとの共生関係が崩れ、報復(?)としてアナハイムが各サイドに武器供与を始めれば、たった数年で地球圏が戦国時代の様になるでしょう。
そうなれば、連邦軍に止める術は有りません。アースノイドとスペースノイドの絶対値が違いますからね。
そう言う恐れが連邦軍にはあるかも知れませんね。

得体の知れない箱の為に、連邦軍は冒険(破壊)は出来ず、また箱の中身が流出する位ならいっそアナハイムに・・・
と言うわけで、アナハイムの言いなりになってしまったんでしょうね。(台詞の端々にそれが伺える様な気がします)

後は、他の方が書いた様に最終的に箱もろともユニコーンを破壊しようとした訳ですね。

har********さん

編集あり2014/5/2512:56:12

『ラプラスの箱』のありかは、サイアム・ビストとカーディアス・ビストしか知りませんから。

連邦政府保守派、ビスト財団共に最悪の場合、ユニコーンの破壊も考慮していましたが、出来る事ならラプラスの箱を確実に入手したいので、ユニコーンを壊さずにラプラスの箱のありかを見つけ出そうとしたのです。

特に、マーサの方はラプラスの箱がないとビスト財団の当主になる事は出来ませんから。

ただ、現状維持を望むマーサ・ビスト・カーバインの方は、最悪の状況に陥った場合は、ユニコーンが破壊されても構わない旨の見解を示していました。
第二話で、フロンタルが襲来した時、勝算が薄いのを承知でアルベルトがバナージを出撃させたのは、ユニコーンが撃破されてラプラスの箱の在り処がわからなくなる事を目論んでの事です。
その後はサイアム・ビストの居場所を突き止めて、ラプラスの箱の場所を白状させればよいと。
もっともその目論見は、ユニコーンが撃破されずに袖付きに鹵獲される事でご破算になりましたが。

終盤になって、ラプラスの箱の開放が避けられない事態になったと判断したマーサ・ビスト・カーバインはローナン・マーセナスに対して、コロニーレーザーを使った箱の破壊を、最後の手段として提案しました。

補足:
箱の中身については、ローナン・マーセナス議長(他にも連邦政府保守派に知っている人物がいると推測されるが詳細は不明)も知っていました。
若いころ親から極秘にラプラスの箱について聞かされていたのです。
そして第四話でリディに同じ話を伝えました。

ですが、ローナン・マーセナスを筆頭とする地球連邦政府保守派はラプラスの箱の場所を知りません。
知っていれば、ビスト財団からの連邦への干渉を断ち切る為、あらゆる手段を用いて箱を回収していたと思われます。

第四話で、ブライト・ノアを屋敷に呼び寄せて極秘に依頼をしたのもその一環ですが、マーサ・ビスト・カーバインにうまく立ち回れて一時的にユニコーンはビスト財団の手に落ちたのが、第五話の冒頭です。

結局、ブライトの手助けもあり、ユニコーンはビスト財団から逃げ出すのに成功しますが、保守派は対応を巡って仲間内で意見が割れ、ビスト財団の後手に回っていたところを、箱のありかが分かったので、コロニーレーザーを使って箱を消滅させるという提案がマーサから告げられたというわけです。

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