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香港語は、中国語とまた違う種類なのでしょうか?????????

veryveryfanさん

2007/10/302:49:58

香港語は、中国語とまた違う種類なのでしょうか?????????

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boboyoru0909さん

2007/10/323:22:32

香港語…というのは、つまり「香港で話されている言葉」と理解してよろしいでしょうか?
そうだとすれば、香港で話されているのは「香港語」と言いたくなりますが、正しくは「広東語」と言います。

日本語の中に「大阪弁」とか「九州弁」といった方言があるように、中国語にも方言があります。中国は日本の倍以上大きいですから、方言の差も大きいのですね。方言同士でも外国語のように違うのです。

そんな中国語には大きく分けて、7つの方言区が存在します。
①:北方方言 ②:呉方言 ③:湘方言 ④:贛方言 ⑤:客家方言 ⑥:粤方言 ⑦:閩方言
そして、この方言区の中でまた細かい方言がたくさん存在します。

方言が外国語のように違うと、例えば北京の人と上海の人は交流がはかれません。それでは困るので中国政府は「北京語(北京の方言)を標準語とする」と定めました。この標準語を「普通語(普く通ずる語)」と呼びます。北京語は7つの方言区のうち、北方方言に入ります。

ですから日本人は中国人の話す言葉を「中国語、中国語」と呼びますが、中国語にもこれだけ種類があることになります。ですから中国人は「中国語」という単語をめったに使いません。中国人は「北京话(=北京語)」や「上海话(=上海語)」のようにハッキリ述べます。このような意味から考えると、我々日本人の言う「中国語」は“一般的”には標準語である北京語を指すと考えることになるでしょうね。

さて、話は戻りまして、香港の方々が使う「広東語」は7つの方言区のうち、粤方言に入ります。
ですから先ほど言いました北京語とは全然違う言葉になってしまいます。

今日はいい天気です
(北京語):チンティエンティエンチーヘンハオ
(広東語):カムティンティンヘィホゥ

私は日本人です
(北京語):ウォシィーリーペンレン
(広東語):ンガァーホィヤップンヤン

先ほど説明した理由で、広東語も「中国語」と考えることはできます。しかし、この場合の「中国語」を北京語とするのであれば、広東語は中国語と全く違いますね。

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puranchanjpさん

編集あり2007/10/620:14:03

香港語は広東語ですね。
一般的に中国語といわれてるのは日本では北京語、中国では普通話と言われて全く発音が違うものです。

北京語と広東語の両方を理解できない日本人でも発音の違いは解るくらい違うものです。

syun_gyoさん

2007/10/302:54:23

香港語はいわゆる「広東語」といわれるものとほぼ同じです。

同じ中国の中でも中国標準語(ニュースなどで使われる中国語で北京語が元になっている)、北京語、上海語、広東語・・・などなど色々な種類があるんですよ。(^^

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