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ブラックキャップ室内用、室外用併用について。 以前どちらかのサイトで併用は...

ohi********さん

2014/5/3011:35:52

ブラックキャップ室内用、室外用併用について。

以前どちらかのサイトで併用はしないほうがよいという書き込みをみました。

みなさん併用されていますか?

この春、猫と築20年超のマンションに引越しました。

引越前に消毒してもらい、自分で隙間を埋める等の薬剤をつかわないG対策をしてみましたが
先週から小さなGが現れるようになり、安全性を調べた上でコンバットとブラックキャップの室内用を設置しました。

翌日から小さなGを見かけることはなくなったのですが
5日たってもいまだに毎朝洗面所の床に存在を証明する糞と
玄関から入ろうとする2センチくらいの茶色いGの姿が・・。


浴室の換気扇の隙間(ブカブカでどうしても塞げない)と玄関からの侵入が考えられます。

評判がよいブラックキャップの室外用を購入したものの、併用しないほうがという書き込みを見たため設置できずにいます。

猫のために一切薬剤を使わずにすむのが一番良いのですが、Gは本当に苦手で・・・。

猫が玄関から入ってくるGを心待ちにしているようで、これがまた悩ましいです。

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カテゴリマスター

2014/5/3014:28:30

「ブラックキャップ室内用」と「ブラックキャップ室外用」の薬剤・その濃度は同一です。
違うのは「容器に風雨対策がしてある、無い」だけです。
ブラックキャップの成分は、「フィプロニル」と言う農薬です。これは、「フロントライン」と言う蚤の駆除剤にも使われています。
コンバットには、「ヒドラメチルノン」を使ったものと、「フィプロニル」を使ったものの2種類が販売されていますが、最近は「フィプロニル」に移行させているようです。

屋外用と、室内用の併用の問題点は、「農薬を多用しすぎてしまう」ことだけでしょう。
アースが宣伝で書いているように、「餌を食べたゴキブリはもちろん、そのフンや死骸を食べたゴキブリも駆除」と言うことは、この農薬は長時間分解しないで環境を汚染し続けると言うことなのです。(ミツバチを絶滅させる犯人とも言われています。)
「フィプロニル」は、昆虫の神経を破壊する作用が有るが、哺乳類に対する毒性は低いと言われています。

マンションなどの集合住宅も古くなると、ゴキブリが大勢います。
特に、建物の端っこで西日の当たる側は、冬でも暖かいのでたくさんいます。
薬に頼るよりも、「ゴキブリが住み難い環境にする、引っ越して来ないようにする。」しかないでしょう。
「夜間は、シンクを拭くなどして水飲み場を無くす。 ベランダに、プランターを置かない。」等の、小まめな対策が必要です。
(ご参考)
マンションのゴキブリ対策 : http://cockroach.hajime123.net/07.html

私は、住宅公団の団地(古い話です)に住んでいたことが有りますが、最上階の西側の角だったので、冬はゴキブリの越冬地になっていました。

質問した人からのコメント

2014/6/3 20:31:47

わかりやすく詳しい回答ありがとうございました。教えていただいた「マンションのゴキブリ対策」も読ませていただきました。質問後もまだ糞と思われる黒いポツポツがあるのですが、薬剤に頼らない対策も併用して行きたいと思います。

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