ここから本文です

キャンプ場について キャンプ初心者です。テントも所持しています。 キャン...

kum********さん

2014/5/3014:11:48

キャンプ場について

キャンプ初心者です。テントも所持しています。

キャンプ場を利用したことないので、わからず質問しました。

① キャンプ場では、持参したテントを設置し半日だけ

でも利用出来るのか?

② いつも車のトランクに置いてるので旅行先で宿泊先がみつからなかった時、キャンプ場を飛び入りで利用出来るのか?要予約ですか?
またバイクも所有しているので、バイクでも利用可能ですか?

③ キャンプ場で宿泊の際、やはりテント設置などあるので、利用された方はそれなりに早い時間に到着されるのですよね?
それだと、一夜を過ごすにも時間がかなりあると思いますが、(これはイメージですが)テレビもなければ、施設もないと思うのですが、皆さんはどのように過ごされてるのですか?
ラジオとか…?

④ キャンプ場に無事入れて、テント設置も終えてから、一旦キャンプ場を離れて移動してもよいのですか?

⑤ 無知ですみません
よくバンガローって言葉を聞きますが、これはテントがない人のための、雨露をしのぐ簡易施設なのですか?

⑥ ピンキリだと思うのですが、キャンプ場利用の料金は、おおよそどれくらいなのですか?

以上6点教えていただけますか

ちなみに利用となれば、おそらく1人か2人です
無知で馬鹿げた質問ですが、教えてください

閲覧数:
3,165
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2014/5/3100:33:06

私も、キャンプ場は、それ程多くは利用したことがありません。
キャンプ場ではない場所で野営することの方が多いかもしれません。

① 半日だけでも利用出来るのか?
日帰りの利用を、DAYキャンプと言います。
DAYキャンプ可、になっているキャンプ場があります。
その半面、 DAYキャンプ不可、となっているキャンプ場もありますので、
ご利用の際、注意が必要です。
概ね、日帰り利用が可能なのは、フリーサイト(区画が仕切られていない)で、
区画サイトが完備したキャンプ場では、宿泊利用者が優先でしょうね。
高規格の、設備の整ったところでは、人気があり、予約枠も一杯な為に、
宿泊費が発生しない、日帰り利用者の存在は、サイトの回転率が低下するので、
お断りされる場合もあるかもしれません。
事前に問い合わせをする必要があります。
尚、キャンプ場といっても、管理人不在の、無料のキャンプ場もございますので、
チェックイン、チェックアウトの時間が決まっていないところもあります。

② -1キャンプ場を飛び入りで利用出来るのか?要予約ですか?
キャンプ場によりけりです。
完全予約制のところもあり、逆に、予約を受付しない(できない)ところもります。
前述の、区画が決められたキャンプ場は、予約者優先。サイトに空きがある場合には、当日の利用が可能な場合もあります。
後述する、バンガローなどの施設利用でも、同じことが言えます。空きがない場合は、当日の申し込みは、断られる場合があります。
当日でも可、或いは、予約できないところ。
先述の、フリーサイトが、それに該当します。区画が仕切られていないため、予約の仕様がありません。だから、予約は受け付けないのです。
結局のところ、早い者勝ちの理論。利用者が少なければ、広い敷地を自由に利用できるし、混雑していれば、イモ洗い状態です。
フリーサイトのキャンプ場は、当日の飛び込みも可能な半面、
混雑時には、想像を絶する、非常識な混雑振りで、盛況です。

②-2バイクでも利用可能ですか?
キャンプ場によって事情は異なります。
車両の乗り入れが許可されている、オートキャンプ場では、二輪車も乗り入れ可能ですが、
そもそも、車両の乗り入れが許可されていないキャンプ場もあります。
敷地内に車両を乗り入れることができないので、車両は、テントを設営するサイトとは別に、指定された駐車場に、とめることになります。
但し、自動車の乗り入れが禁止されている場合でも、二輪車に限って、テントサイトに横付けできるような場合も、あるかもしれません。要確認です。
市町村などの自治体が運営する公共のキャンプ場では、車両乗り入れができないところも多いです。


③-1 利用された方はそれなりに早い時間に到着されるのですよね?
キャンプ場によって、チェックイン、チェックアウトの時間が細かく決められている場合があります。
ですから、午前中には入場できないとか、
夕方5時以降は入場できないとか、
夜9時以降は外出禁止とか、
色々な制約があります。


③-2一夜を過ごすにも時間がかなりあると思いますが
実に様々な過ごし方です。
キャンプ場の施設も様々、隣接した施設も様々。
でも、基本は、夜は寝る!
夜遅くまで起きて、騒いでいると、管理人に注意されるキャンプ場もございます。
コテージなど、高規格の施設では、消灯時間が厳しく管理されている場合もあります。
その逆に、管理人もいないような、無人キャンプ場では、やりたい放題。
深夜まで、花火をやったり、騒いでいたり、宴会が朝まで続くような、無法地帯も存在します。

④ 一旦キャンプ場を離れて移動してもよいのですか?
外出は自由ですが、荷物の盗難に対する補償はありません。
全て、自己責任です。
夜、日帰りの入浴施設へ出かけるケースも多いですが、
夜間の車の出入りを、時間制限しているキャンプ場もございます。
門限が決まっていて、夜9時以降は閉門されてしまうとか…
門限が決まっているキャンプ場では、場合によっては締め出しを食らいます。
その逆で、24時間、深夜だろうが早朝だろうが、自由に出入りできるキャンプ場もあります。
釣りや登山で利用できるキャンプ場は、その傾向があります。

⑤バンガローって(中略)簡易施設なのですか?
そのとおりです。大意は、小屋、です。簡易施設、というのは、的を射ています。
しかし、簡易施設であると、思っていない人も多く。
勘違いしている人の多くは、コテージ、ロッジ、ログハウス、など、
キャンプ場によって、施設の豪華さと、名称のランク付けが、実に不揃いであることが
混乱を招いています。
一般的に、コテージは、豪華施設。キッチン、バストイレ、寝具完備。
バンガローにも、コテージに準じるような、豪華なバンガローもある半面で、
昔ながらの、板張りの床しかない、という、質素な物も存在します。
そうした質素なバンガローでは、電灯すらありません。


⑥ ピンキリだと思うのですが、キャンプ場利用の料金は、
おっしゃるとおり、ピンキリです。

安い順に、無料。
市町村などの自治体が管理するキャンプ場では、無料のところがあります。
但し、無料の代わりに、完全予約制。希望者多数の場合、抽選で決まる、という場合もあります。

有料の場合、料金体系ですが、

・入場料…1人500円など。入場料を取るキャンプ場もあれば、入場料がないキャンプ場もあります。
入場料以外に、その他の料金を取らないキャンプ場が、ソロ(単身)利用では、格安です。

・サイト料…区画の決まっているキャンプ場では、1区画利用ごとにサイト料が掛かります。1区画1000円~3000円、など。
フリーサイトでは、後述の幕営料に相当することもあります。

・幕営料…区画の決まっていない、フリーサイトに多く。テント1張り1000円~3000円、タープ500円~ など。タープ1張までは、テントの料金だけでOKだったり、テントと、タープを両方設営すると、両方の料金を徴収するキャンプ場もあります。

・駐車料…車1台500円~1000円など。車1台までは、無料で、2代目以降は料金を取るキャンプ場もあります。

これらの料金は、必ずしも徴収しているとは限りませんが、
凄いところでは、上記、全部の料金が組み込まれているところがあります。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2014/6/108:33:19

皆さんの良い回答があるので、補足だけ付けます。

1)
デイキャンプですね。都市部から近いキャンプ場では、日帰りでBBQを楽しまれる人は多いですよ。テントも張る人が多いです。お昼寝出来ます。
2)
空きがあれば飛び込みOKがほとんどです。ただし、入場が5時までがほとんどですので、(頼めば少しは遅れても良い)出来るだけ早く電話しましょう。
また、バイクのライダーさん向けのサイトを用意しているキャンプ場もあります。通常のサイトよりかなりお安いです。(4輪が侵入できない)
3)
だから、焚き火が流行るんですよ。
4)
夜間(9時〜朝7時が多い)の出入りを禁止しているところも多いです。24時間フリーのところもあります。
私は、連泊がほとんどですの近隣の観光に出たり、買い物に行きます。近くの温泉に行く人は多いです。貴重品は置かないように。
5)
バンガローの中はがらんどうです。布団もありません。天井灯が1個だけという塩梅です。コテージになると、ホテル感覚です。台所のついたホテルですよ。貸別荘感覚で夏休みに長期利用したことがありますが、かなり快適です。
6)
安いところは、1000円くらいもあります。高いところで、ハイシーズンは7000円を超えます。通常は、3000〜5000円です。同じキャンプ場でもサイトの設備によって料金が違うところが多いです。水道や電源、かまどや流し、テーブルもついてるところもあります。料金は高くても設備のいいサイトが人気です。

qua********さん

2014/6/105:53:01


そういうのができるところも多い。「デイキャンプ」などと呼ばれる、が、夜に寝るんじゃないのにテント張ることないでしょ。「デイキャンプ」は要はバーベキューのことだからテントを張れるかどうか、そこはキャンプ場に聞いてみて。

多くの場合はできるよ。しかし「青年野外活動センター」みたいなところはNGと思ったほうがいい。公設のところは、以前はNGがデフォルトな感じだったんだけど、、、、今はOKのところも結構あるんじゃないかな?まあ、電話して聞いてみるのがいいよ。

家族の場合はトランプしたり星を見たり花火したり。
飯喰ってちょっと片付けすると結構な時間になってるもので、9時くらいには寝ちゃうから夜は短いんだよな。一人の場合は他の人と話したり飲んだりしてることもあるけど、基本は何もしないな。ホントに何もしなくて痴呆のようにボケーっとしてるだけ。ラジオはイヤホンで聞くようにな。

できるよ。

そうだよ。屋根と壁と床だけのものが「バンガロー」で、まさに「雨露をしのぐ簡易施設」だね。

地方の公設だと無料のところも結構ある。私設の高いキャンプ場だと区画されていないところで1張1000円かな、区画されたオートキャンプ場だと1区画最大5名車一台で5000円くらいかな。

kuw********さん

2014/5/3106:58:49

①デイキャンプということですよね?
BBQや釣りなどを楽しんで、夕方に帰宅。そんな感じでしょうか?
でしたらテントは不要かと…・
デイキャンプはキャンプ場によりけりです。問い合わせするしかありません。

②お盆やGWなどのハイシーズンは厳しいでしょうけれど、飛び込みでも空きがあればOKのキャンプ場は多々あります。
完全予約制のキャンプ場もありますし、ハイシーズン以外は予約受付しないキャンプ場もあります。
やはり問い合わせするしかないですね。
バイクで利用はほとんどのところでOKでしょう。

③昼過ぎに到着して、設営や食事の準備・・・それ以外はのんびり過ごします。
キャンプの楽しみはなんだろう?と考えれば、答えはそれぞれ出てくると思います。
子供と一緒に自然で遊ぶ。とか、自然を見渡しながら散歩。とか。釣りや昆虫採集等々・・・。
テレビが必要ならテレビ持参すればいいとは思いますが、キャンプ場でテレビ見ている人はあまり見かけませんね。
私は読書とかはします。

④キャンプ場によりますが、夜間の決められた時間以外なら車の移動はOKです。
温泉に行ったり、買い物行ったり等、昼間いなくなってしまうキャンパーさんも結構いますよ。
ただ、盗難や強雨などでテントやタープが飛ばされたり…と、充分に気を付けておいてくださいね。

⑤まぁ、そんなところです。
しかし、キャンプ場によってはエアコン完備でベットもあって…キッチンもあって…などというバンガローもあります。

⑥ピンキリです。
高規格になればなるほど高くなるかと思いますが、無料のキャンプ場だって結構あります。
1泊3000~5000円程度が普通でしょうか。(大人2名子供2名 車 テント&タープ)
ハイシーズンは高くなるキャンプ場もあります



ネットでいろいろ調べてみるといいですよ。

2014/5/3016:19:21

①キャンプ場の日帰り利用の事を、「DAYキャンプ」と言います。
大抵のキャンプ場では、DAYキャンプが可能です。
利用できる時間は、各々キャンプ場によって違います。
繁忙期等で後の予約が入ってなければ、丸一日利用できる場合もありますので、利用するキャンプ場で確認するのが良いでしょう。

②土曜日や祝前日などでキャンプ場が既に満員でなければ、予約がなくても利用できます。
また、バイクでも自転車でも、もちろん徒歩でも利用可能です。その場合には、区画されていないフリーサイトの利用が便利かもしれません。

③一昔前までは、キャンプは俗世間から離れて不便を楽しむ遊びと言われていました。現在ではキャンプ用品も進歩し、さながら自宅にいるような感覚で過ごせるようなキャンプスタイルも多くなりました。
キャンプ場によっては電源サイトがあり、家庭用電化製品(例えば、炊飯器を使ってご飯を炊いたり。冬季には、ホットカーペットなどで暖をとったり。)を使って便利に過ごす事も可能です。ただし、隣の利用者の迷惑にならないようにする事がマナーですから、TVやラジオの音量には注意が必要でしょう。
キャンプ場の利用規約には、花火禁止、クルマのエンジン停止、発電機の利用禁止などがあるので、これらは要確認でしょう。
規約違反にならなければ、利用者がどういった利用方法で過ごしても問題はありません。

余談ですが、利用時間は各々キャンプ場で決まっていますが、利用しようとするサイトが前日に利用者がなかったか、先に利用された方が既に撤収した後ならば早い時間からの利用が可能な場合があります。
また、前述した通りで、後の予約等がなければ翌日の終日利用が可能な場合もあります。
これも各々キャンプ場に確認する事になりますが、その場合にはDAYキャンプの利用料金を追加して支払わなければならない事もあります。

④テントを設営したままでサイトを離れても、一旦撤収してサイトを離れても大丈夫です。
買い出しや、近場の温泉施設などに出かける方も結構いらっしゃいます。
ただ、テントを設営したままでサイトを離れる場合にはキャンプ道具等の盗難には注意が必要になります。

⑤バンガローは、各々キャンプ場により様々な違いがありますし、呼び名もケビンと表記してあるキャンプ場もあります。
概ねは人数分のベットがあったり、電源の使用が可能であったりする小さな小屋のような物です。トイレやバス、シャワーなどの設備はない場合が多く、キャンプ場内のトイレやシャワー(それ自体が無いキャンプ場もありますし、温泉があるキャンプ場もあります。)を利用する事になります。寝具は持参するか、レンタルするのが一般的です。
コテージやトレーラーハウスなどになれば、バストイレ付きで別荘感覚で利用できます。
コテージは、キャンプ場によってはログハウスやログキャビンと呼んだりする所もありますし、コテージだと思い予約したら、バンガローに毛が生えたような物だったという事もあります。
パオやツリーハウスなどの宿泊棟があるキャンプ場もあります。

⑥主様の仰る通りで、それこそピンキリですが、区画サイトの場合には5〜6千円ぐらいが一般的だと思います。これに、キャンプ場によっては入場料やゴミ処理代金、駐車場を利用した場合などには別途料金を請求される場合があります。電源を利用した場合には、概ねのキャンプ場で区画サイト利用料金プラス千円ぐらいが必要になります。
区画サイトは最大5人まで利用可能なキャンプ場が多く、最大人数を超過した場合には、一人増えるごとに料金を支払う形になります。
フリーサイトならば、千円ぐらいから利用できるキャンプ場もあります。
あまりにも大きなタープとテントを設営すると、二張り目のテント設営料金として別料金を請求するキャンプ場もあります。

yam********さん

2014/5/3014:47:22

①②⑥キャンプ場の利用規約はそれぞれですので、事前に問合せたほうが良いでしょう。検索してみるくらいのバイタリティーはあったほうがいいかな。

③私のキャンプの楽しみかたですので参考程度に...
- 何もしないのが一番の贅沢:散歩・読書・焚き火を楽しんでいます
- 料理を楽しむのは良いです。でもそれで忙しいのはもったいないですね
- テレビやラジオ、ステレオの音は迷惑なのでやめて欲しい

④大丈夫だと思います。
よく、銭湯に行ったり、買い出しに行きます。

⑤宿泊施設のひとつです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる