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耳鼻科で副鼻腔炎の治療を受けています。ハッキリ副鼻腔炎と言われているわけでは...

mik********さん

2014/6/214:34:44

耳鼻科で副鼻腔炎の治療を受けています。ハッキリ副鼻腔炎と言われているわけではありませんが。元々、アレルギー性鼻炎があり、子供の時から鼻水がすごく、常にかんでいる状態で、鼻の下は赤く

なり、熱を持ち、常に頭痛い、臭いがわからない状態でした。鼻水も黄色く、時には血が混じり、臭くねばいものでした。高校の時ぐらいから、喉に詰まり感を感じましたが、そこまで気にはならなかったので放置していました。ここ数年で、完全に鼻が詰まり、前に出なくなり、喉の詰まり感もひどくなり、時には気持ち悪く嘔吐したりもするので、物を食べるのが怖くなりました。痰がなかなか外に出ず、喉をガラガラやってみたり、咳をしてもダメで、喉が痛くなるばかりでした。最近耳鼻科でファイバースコープをしてもらったら、やはり鼻水が喉に流れていると。ベースにアレルギーがあるので、抗アレルギー剤と、去痰剤と、ステロイド点鼻薬を出され、薬飲んでますが全く良くならず。先生はアレルギーは持って生まれたものだし、長い目で見て行こうと言いますが、子供の時からなので、長い目も何もありません。ウンザリです。で、ネットで見たのですが、副鼻腔炎は鼻茸がある、それがあると手術適応になると見ました。耳鼻科で鼻茸の事は何も言われてないので、自分で鏡で見ましたが分かりませんでした。鼻茸があると痛いのでしょうか?全く痛くはないですが、ちょこちょこ鼻血は出ます。これは鼻の中に傷があるらしく、傷の処置もしてもらっています。必ずしも鼻茸があるとは限りませんが、私みたいな状態は鼻茸がありますか?それとやはり副鼻腔炎なんでしょうか?通院始めて、半年はたっていると思いますし、全く良くなる兆しもないので、もっと大きな病院に行って、検査とかしてもらいたいとは思っていますが。長い目もウンザリなので、自分に合った治療方があるのではないかと思い、紹介状書いてもらって、大きい病院行きたいとも考えていて、その旨を次回の診察時に先生に伝えたいと思っていますが、紹介状書いてくれますなね?

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idu********さん

2014/6/407:30:51

まず、副鼻腔炎があるかどうかを調べるのが治療の初めです。これはレントゲンで一目瞭然です。
アレルギー性鼻炎は、血液検査でどんなものにアレルギーがあるか、その多くを判明できます。一般的に抗ヒスタミン薬、抗生剤で治療しますが、

特に重度な副鼻腔炎(投薬治療の効果がない等も)手術など外科的治療もということです。

ただ今の治療で、気になる点は、点媚薬です。これは対症療法のステロイド治療ですが、長く続けるのには私はいいとは思いませんし、逆に粘膜を傷めやすくもなるし、一時的な詰まり解消ができても、悪化は止まらないということです。
詰まる、点媚、また詰まる薬と繰り返すことは私は良いとは思いません。

鼻茸ですがこれを切除しても根本治療にはなりません。鼻茸があっても薬により副鼻腔炎が抑えられその症状から解放されている例は多く、今の副鼻腔炎のほとんどは手術をしないことが多くなりました。

あくまでも個人的な考えですが、セカンドを考えてもよいと思います。設備の整った総合病院の耳鼻科などで検査を受けて治療方針を再確認することが良いと思います。

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