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江戸時代の藩の中で表向きの石高と実高の差が大きかった藩はどこですか? 差の大...

yyuurraayyuurraaさん

2007/10/800:52:05

江戸時代の藩の中で表向きの石高と実高の差が大きかった藩はどこですか?
差の大きな藩が裕福な藩といえますか?

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6,455
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ベストアンサーに選ばれた回答

jjmtkymtさん

2007/10/810:17:29

他の方の回答どうり長州などは石高よりも実高が高い藩で土佐の山内家や津軽の弘前藩も表高よりは実高の方が多かった大名家です。
新田開発などで田畑が増えるのですから大名家の収入になると思われがちですが伊達家のように知行地として宛がった重臣の所領の増加分は藩の財政には寄与しませんし大大名は戦闘員的な武士の他に平和な時代になると役人的な武士も多く召抱える傾向があったため増収分も家臣の知行に割かれました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2007/10/801:08:00

こちらのサイトが参考になると思われます。江戸時代の藩のデータベースです。
http://homepage3.nifty.com/ksatake/index.html

一般に外様大名は表の石高と実高の差が激しい傾向にあります。例えば伊達藩などは表高は62万石ですが実高は約100万石あったらしいですし、また長州藩は表高36万石に対して実高75万石あったといわれています。また外様ではないですが、尾張藩は表高55万石に対し実高は80万石超だったそうです。

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