危険物保安監督者と危険物取扱者の違いはなんですか?

危険物保安監督者と危険物取扱者の違いはなんですか?

補足

どちらも何か資格がいるんですか? また、何年毎に講習的なものを受けないといけないのでしょうか?

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保安監督者は、指定数量の30倍や40度以上の引火点や製造所等の基準により、甲種又は乙種の危険物取扱者の中から六ヶ月以上の実務経験のある者の中から管理責任者として任命された者です。 危険物取扱者は危険物を取り扱う資格者です。 危険物取扱者は危険物の取扱に従事して無い場合は講習受講の義務はありません。 危険物の取扱に従事している危険物取扱者(当然、保安監督者も含む)は3年に1度保安講習を受講しないといけません。 両方とも該当する危険物の危険物取扱者免状が必要です。 危険物保安総括管理者は事業所の責任者であれば資格は要りません。これは同一敷地内に複数の製造所等を有し、大量の4類の危険物を取り扱う事業所の場合に必要です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2014/6/10 14:57

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実際に危険物を取りあつかう場合はそこにいる誰かが乙4以上の資格を持っていればいい(たとえばセルフ式ガソリンスタンドでの給油など) 保安監督者は県や消防所長などの届出義務の措置を行ったり、危険物の知識を持った乙4資格者などを配置させればいいので直接本人が資格を持っていなくてもいい だと思ったけど、うろ覚えで信用できんなww、一応乙4持ってるけど