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ターボチャージャー付きの自動車について質問です。 先日友人が購入したダイハツ...

k19********さん

2014/6/908:27:31

ターボチャージャー付きの自動車について質問です。
先日友人が購入したダイハツ・タントカスタムを見せてもらったんですが、ターボチャージャー付きの車両にもアイドリングストップ機構が備わ

っていました。同じようにホンダ・N-BOXにもターボグレードに装備されてるみたいです。

ターボチャージャーついてるのに、そんなに頻繁にエンジンを始動、停止させても大丈夫なのでしょうか?
他の友人に聞いてみたところ、普通はあり得ないって言われたのですが。

詳しい方いましたら回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

white wingさん

2014/6/914:33:48

私は現行ワゴンRスティングレーターボに乗っており、アイドリングストップも付いています。

街乗りならアイドリングストップは問題ないですよ!

だって、タービンが連続高回転で回す事なんて、一般道では難しいかと思います。

高速で走る時はも100km/h程度なら特に不要かと思います。

それ以上の速度で長時間巡航した場合は、気持ちアフターアイドリングをした方が良いとは思います。

タービンの水冷・油温放熱で冷却されていますし、今は15~20年前と比べて潤滑するオイルの性能も上がっています。

ターボ車は20年以上前からあったのに、ずっとターボタイマーが標準化はおろか、カタログオプションにも無いのですから、メーカーとしても不要だと言う見解てしょうからね!

ターボ車でも純正オイルは5W-30ですが、アイドリングストップから始動性を考慮すれば固いオイルは逆効果ですし、固いオイルは高温での油膜は強いですが、温度も上がりやすいので、オイルの放熱性は柔らかいオイルの方が良いので、街乗りの様にストップ&ゴーが多い日本の道路事情では、現在のターボ車ならサーキットでも走らなければ入れるのも純正オイル粘度でOKですし、アイドリングストップも問題ない範囲と言えます。

高性道路走行直後にエンジを切る場合は気持ちアフターアイドリングするのと、オイルは油膜保持がタービンに取って大切なので、100%化学合成油を入れるか、取説記載のシビアコンディションでの油脂類交換を勧めます。

質問した人からのコメント

2014/6/11 23:53:36

降参 言葉足らずなのにたくさんの方に回答いただきありがとうございました。
技術の革新てすごいですね、すごく勉強になりました。
もやもやしてたところに沢山の回答をいただき、みなさんをベストアンサーとしたいところですがより詳しく回答していただいたair4g63turboさんを選ばさせていただきました。
もしかしてair4g63turboの4g63はエボのエンジンの型式ですかね!?

何はともあれみなさんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ipp********さん

2014/6/910:22:43

そのような質問をしている時点でどうかと思います。
あなたは大丈夫でしょうか。

2014/6/910:00:31

大丈夫だと思います。
ターボタイマーをつけている人もいますが、私は気休めだと思います。実際、焼けたタービン見たことあるのでしょうか?ものすごく真っ赤になり、とても10分程度のアイドリングで、タービンが冷えると思えません。
それに、あれだけエンジンを酷使するレーシングカーでも、給油の時、あっさりエンジン止めますし…。

fda********さん

2014/6/909:31:26

アフターアイドリングの事を言ってるのだと思いますが市街地を走るくらいなら無しか30秒くらいで十分です
アイドリングストップは信号ですぐにエンジンが止まるのでなくしばらくしてから止まりますのでその間に冷えます
まあメーカーもバカじゃないのでそんな事くらい十分考えて設計してますから問題ないでしょう

aun********さん

2014/6/909:23:45

(。-`ω-)ンー
現在の車はタービン軸の冷却を水冷または水冷・油冷で行うので問題ありません。
そもそも一般公道でのタービンの使用環境なんぞ屁みたいなモンです。

友人のあり得ないって話自体あり得ないWww

xm_********さん

2014/6/909:10:43

・・・ブローオフ等は関係ないです(笑)

ターボ車はアフターアイドリングが必要・・・というのは、おおむね15~20年くらい前の設計の車での話で、ここ最近のターボ車だとまず「水冷ターボ」になってるから、ターボの軸が焼き付いてど~のこ~の・・・って状況は起こりにくくなってます。

また私の車の場合だと(2010年式 某輸入車コンパクトカー・1,600ccターボ、アイドリングストップはついてませんが)、通常の冷却水ポンプとは別に小さな循環ポンプが装備されていて、エンジン停止してキーを抜きロックしても数分間そのポンプが回りますし、夏場で水温が高いときはラジエータファンもしばらく回ってます。

アイドリングストップ機能が付いた車はそういった点も考慮されてますから、心配はないです。
以前私が乗っていた1997年式ターボ車は、取説にも「高速走行後はしばらくアイドリングして・・・」と書かれていましたが、今の2010年式の車には、そういった記述はありません。
ただし、15~20年以上前の車で、真似して「アイドリングストップ」を行うと、当然ながらターボに悪影響であることは確かです。

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